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「戻戻止痛」を修練されたときの不思議な体験談をお寄せいただきました。
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先日の朝起きたら、頭が痛かったので「戻戻止痛」を黙念しました。
すると、どうしたことか、十二字真言の一字一字が、頭の痛いところへ上っていきました。
順番に一文字ずつ、頭の痛みに張り付くように動いたのです。
お腹のあたりから出発して、ゆっくりと確かなスピードで、身体の中を上に上に移動しました。
何とも不思議でしたが、十二字真言が張り付いた頭は、ますます痛くなり「キイー」と鋭く刺すような痛みに変わりました。
あまりの痛さに、「もう止めようか!!」と思いつつ、2回目の十二字真言をとなえると
一回目より痛みが少し和らぎました。
さらに続けて3回目になると痛みがぐん〜と少なくなり、5回目になると全く痛みが無くなっていました。 o(〃^▽^〃)o
私は、「頭の中にもたくさん悪いところがあるんだろうな。」「念訣を続けると好転反応の痛みが出てくることを心得ておかなくちゃいけないな。」「信じて続けるって難しいな。」と改めて思いました。
そして、「戻戻止痛」の効果のすごさに再び驚かされました。
めまい、ふらつき、頭痛があります。
小脳の病気 【頭痛と気功】
高山市在住 事務員 Tさん 40代
私の娘は中学校生です。
特別なこともなく、すくすくと元気に育っていると思っていたのですが、突然「頭痛」を訴えたことを皮切りに、思いがけず「頭痛の種」が有ったことを知りました。その詳細を皆さんにもご紹介したいと思います。
「小脳の中に、繊維の固まりがあって小脳の機能を傷害しています。徐々にその症状は進行しています。頭痛やふらつきはその繊維が原因です。体育でもバランスを取るような種目は苦手だったのではないですか?」と増田先生が言われました。あまりにも突然のことにびっくりするばかりでした。
しかし、頭痛とふらつきを訴える娘が話すには
「ずいぶん前から頭痛はあった。ふらついて、立っているのがつらい時があった。何でこんなにフラフラするんやろう?とずっと思っていた。」と言うのです。
「せっかく日之本さとりの法を受講しているのだから、その力を使って、娘さんの身体をよく感じてご覧なさい。」と増田先生が言われたので、娘の身体に心を置いて感じてみました。
すると、頭のずっしりとした重さとクラクラするめまいを感じました。そのまま、歩いてみたのですが、真っ直ぐに歩けないばかりか、足下がふらついて、歩くことに恐怖感を感じるのです。よもや、こんな症状が起きているとは思っても見ませんでした。娘の左半身は、真っ直ぐに歩けない身体のバランスと取るためなのか、筋肉がパンパンに緊張していました。
すぐに、心身共鳴神法をお願いしました。翌日、娘が言うのには「急に立ち上がってもクラクラしないし、頭もぜんぜん痛くないし、歩いても走っても動きやすくなったような感じ!!」「これが、調子良いってことなんや!」と。
徐々に繊維が伸びる症状が進行していて、良い状態さえ忘れてしまうほど、苦しんでいたのかと思うと、可哀想でなりませんでした。もっと、早く手当を受けさせてあげれば、楽になっただろうと後悔するばかりです。しかし、本当にこんな「繊維」の存在が病気の原因になっているんですね。
これらのことは、現代の医学では解明されなかったでしょうから、もし、日之本元極と縁が無かったら娘は「難病」に苦しみながら、一生を送っていた訳です。娘だけではなく、家族は絶望の気持ちで途方に暮れていたことだろうと思います。私たちには、縁を頂いて回復するチャンスを与えられたのですから、本当に喜んでいます。これからは、縁をつないでいけるように修錬をしたいと思います。 |