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階む「元極気功」入門講座を受講された盛岡在住60代女性からの体験談をご紹介します。
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六月に女川で階むの講座を受講させていただきまして、その節は有難うございました。
私事ですが、最近あったちょっとしたエピソードをお話させていただきます。
先週、山形の出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)にお参りに行った時のことです。
羽黒山にある三神合祭殿に行くには2446段の階段を登らなければいけないのですが、登りはじめてまもなく、まだ十分の一もいくかどうかの所で段々と呼吸が苦しくなってきました。
実は私にはぜんそくと高血圧の持病があるのです。
『これは困った…。ご一緒している皆さんに迷惑はかけられないし、戻るわけにもいかない…どうしよう…』
すると、辛そうにしている私に気付いた先輩修練者の方が
『十二字真言を黙念しながら階段を上がるといいですよ』とアドバイスしてくれました。
早速、私は『む〜ひと〜ふた〜……』と一段、一段、十二字真言を黙念しながら登り始めました。
するとどうでしょう、
さっきまで『ゼーゼー、ハーハー』していた呼吸が嘘のように落ち着き、少しずつ楽になってきました。
そして一歩一歩、一段一段、十二字真言と共に2446段、遂に一番上まで自力で登る事が出来たのです。
三神合祭殿の前についた途端に感動の涙が溢れだし、止まりませんでした。
私にとって、あの2446段はまさに人生そのもののようでした。
もし、十二字真言を黙念しなかったら成し得なかったと確信しております。
これからも人生の階段を十二字真言と共に歩んで生きたいと思います。
「パワーカード」で、喘息発作が…
30代 女性 会社員
二歳の息子はアレルギー体質で、喘息発作を起こすことが度々あります。一旦、発作が始まると、激しい呼吸困難になって病院に駆け込むことも少なくありません。特に、春と秋の季節の変わり目になると、発作の回数も多くて心配の種がつきません。
そんな悩みを知人に話したところ、「これを試してみたら」と言って三元パワーカードを二枚くださいました。
「エネルギーが出ているよ。」と教えていただいたパワーカードを触ってみると、何となく暖かい感じがしました。
さっそく息子の喘息発作が軽くなるように…と、祈るような気持ちで、気管支の上にパワーカードを貼り付けました。下着のシャツの上に、ガムテープでカードを貼り付けてみたのです。
その夜喘息発作が起きることなく、息子はスヤスヤと寝息を立てて眠っていました。朝起きると、いつもより息子の機嫌が良いような感じがしました。
三元パワーカードを貼り付けていた下着を着替えさせたのですが、パワーカードを指さして「はって、はって」と言うので、再びガムテープで気管支のあたりに貼り付けておきました。
カードは、ビニール製のパウチなので、二枚も貼るとゴワゴワしていて、さぞ、動きにくいと思うのですが、息子の言うとおりに貼ってみました。
私が、夕方、仕事が終わって帰ってきたら、息子の面倒をみてくれているお義母さんが「今日はとっても元気に遊んだよ!」と喜んで話してくれました。
その後も、気管支に当たるところに貼り続けていますが、喘息発作も軽減していますし、何となく機嫌がよく元気な感じがします。
パワーカードの利用で、あれほど困っていた喘息発作が軽減するとは、思ってもみませんでした。パウチされた黒い紙に封じ込められたエネルギーの不思議さに驚いているところです。
気功修練でようやく
鼻で呼吸できるようになりました。 【喘息と気功】
今年の五月に階むの入門講座を受けてから、階ひとの修練も合わせて、毎日二時間の錬功を欠かさずに続けていらしゃるTさん(東京在住 女性)からのお便りを紹介します。
もともと、肺の状態が悪くて、喘息の発作も出ることから、修練と同時に心身共鳴神法(気功による健康回復)も受けられました。相乗効果もあって、体調の改善を実感されているそうです。
【Tさんからの質問】
30分くらい前に、左側の鼻の穴の違和感を感じて、鼻をかんだら鼻血が、ドロッとしたかたまり状に出ました。まだ少し左側の鼻の穴の奥の痒みっぽい不快な感じはあります。これも好転反応ですか?
【回答】
肺と鼻は繋がっています。肺の悪い方では、痰と鼻水などで邪気を排出しますが、鼻血も邪気の一つですから、排出をしているのでしょうね。両手の人さし指をつけるのを癖にされるといいでしょう。遠隔で身体を感じてみますと随分、身体が軽い印象を受けます。以前より楽になって、胸一杯に呼吸している感じです!
【Tさんからのメッセージ】
何と言っても、鼻で呼吸出来るようになったのが凄いと感じました。鼻で呼吸が出来るのは普通だというのは知ってましたが、以前の私は鼻が通りにくく、口での呼吸がメインだったので、この普通に鼻での呼吸が出来る事に感動しています。
心身共鳴神法を受ける前なんかも、修練中とか、貫頂・帯功の最中にも鼻水が垂れたり、鼻が詰まったりして、口を閉じての修練等は困難でしたから。だから、初めての気功講座にて増田先生に「口を閉じて舌を上あごに付けて…」と言われた時、「鼻で呼吸出来ないから口閉じての修練は苦しくて呼吸出来なくなるので無理です…」と本当は言いたかったんですよ。(笑)
今では笑えますけど、その時は真面目にそう思ってて、無茶な事言われたと感じて不快に感じた事を覚えています。よく考えてみると肺が弱く鼻に問題がある人って、しっかり修練したとしても、鼻が通ってなくて口呼吸になっているから、気が口から漏れてしまうので、普通の健康な人よりも能率が悪いんですね。これからは、鼻での呼吸が出来るから能率良く修練出来るのかな?と思っています。 |