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神鳳 気功教室日之本元極
気功で病気を改善・回復された受講者の声・体験談を紹介します。

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亀仙人 気功教室日之本元極
前立腺癌と気功

 受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。


前立腺ガンが骨に転移
   気功のエネルギーで… 【前立腺がんと気功】

 
 50代  男性

私は、知人の紹介で日之本元極を知りました。
高山に、毎週のように通い始めて早くも、二ヶ月が過ぎました。

「顔色が良くなって、お元気そうですね」「体の動きが軽くなってきましたね」「最近、変わってきましたね」と知り合いから声をかけられることが多くなり、体調の改善を自覚できるようになってきました。

心配性な性格でしたが、気持ちの持ち方が楽になって、体も軽く動けるようになった気がします。仕事の悩みや心配事は、限りなくありますが、何となく、満ち足りた気分です。これも修練の成果なんだな。と喜んでいます。

私の病名は、「前立腺ガン」です。病名が分かったときには、すでにステージ4。
診断を受けた総合病院の医師からこう告げられました。



すでに、足の骨や首の骨に転移しています。
肺にも転移病巣があります。
ステージは4で相当進行しています。
血液検査では、それほど顕著に悪い数値はありません。
白血球が少し少ないようです
前立腺ガンのマーカーPSAが600に上昇していますから、原発は前立腺ガンでしょうね。」
骨のガンは、抗ガン剤も効きにくく、治療の効果が出にくいので、治療が難しいです。

と診断されました。

医師の指さすレントゲン写真には、私の、骨の写真が、白と青の陰影で映し出されていました。そして、説明通りに、骨には、ブツブツと細かい穴が開いていました。この、空洞がガン細胞です。

「この骨の状態から推測すると、随分前から骨に痛みがあったのではないですか?随分我慢されていたのではないでしょうか?」
と医師に問われました。

確かに、すでに7〜8年前から、ストレスが加わると、首の後ろの痛みを感じていました。足や腰の痛みも相当な痛み方では、ありましたが、自分のことよりもむしろ、仕事上の心配事に、精神が集中していたのです。

そういえば、ちょうど一年前ごろから、腰や首の痛みがひどくなって、接骨院に毎日のように通っていました。腰の痛みは、接骨やあんま、で治ると思っていたからです。通っても通っても治らない「腰」「足」「首」の痛みは、ガンの骨転移だったのです。



見えないモノに反応する力

私の家内は、「見えないモノ」に非常に敏感な体質です。
若いうちから、体の悪い方の側にいると気分が悪くなったり、場が悪くなるような葬儀などは苦手でした。また、大勢の人が集まる人混みに出ると、体調を崩したり、電車やバスでの移動が、苦痛な様子だったのです。

私の体調の悪化についても、家内には分かっていたようで、
「接骨院やあんまでは、治らんって…!!」「悪くなっているって…!」となんども繰り返していました。

私の首や肩のこりの原因は、骨のガンだったので、肩をもんだりマッサージするだけでは、さらに、刺激を加えることになり、良い結果がもたらされなかったようでした。

私が、精神的に悩んでいると、何も言わなくても、体から邪気(悪いモノ)が出ているようで、「また、悪いモノが、出てるよ。何悩んでいるの!!」「悩んだらダメやって!!」と怒って言います。

私の病状が悪化するにつれて、家内の敏感さは、さらにエスカレートしていきました。
病院に行って、抗ガン剤を飲むように勧められたときも、

「あなたが薬を飲むと、体から我慢できないほどの悪いモノが出ているから、… 薬は飲まないで!」
「あなたが、大病院に行くだけでも、体から変なモノが出てくるから … 行かないで」

病院や薬は、私にも悪いけれど、一緒に住んでいる家内には、もっと過敏に症状が現れてしまうのです。時には、仕事も出来ないほどに、寝込んでしまうので、とうとう、家内はこう言い放ちました。

「病院に行って、抗ガン剤などの薬を飲むんだったら、離婚する!」と。

しかし、よくよく考えてみると、家内は過敏なだけで、「本当に病院も薬も悪い」と感じているようです。病気を治す「薬」が、たとえ病気(ガン)に、効いたとしても「薬」で病気になってしまうことだって、ありうるわけです。


家内の敏感さを信じてみることにしました。癒しの写真 三元エネルギー

世間の常識に反して、抗ガン剤・入院・療養の選択をしないのには、勇気が要りましたが、否応なしに、家内の「薬も病院もだめやよ!」が繰り返されたからです。


家内が、増田先生の言葉を聞いて、「あの先生は本物やよ!」と言いました。もちろん、言葉だけではなく、増田先生の体から発せられる、エネルギーの波動を体で感じてのことです。

日之本元極のパンフレットを手に取ったときにも「高山に、行ってみようか?」とパンフレットを手にして、家内に伝えたところ、「いいと思うよ」「いい感じがする」と答えたのです。
家内の直感力の鋭さは、私も同感していましたので、一緒に高山に行くことにしました
家内の敏感な感性のおかげで、私は命拾いをしたのです。

私には、目に見えない悪いモノの正体が分かりませんでしたし、私が病院に行くだけで、家内の体が悪くなってくる。ということも理解は出来なかったのですが、家内の敏感さは、いつも正確に同じモノを悪いと言うし、同じモノを「気持ちがいい」と言うので確かなのだと信頼していました。



知り合いの薦めで「代替治療」の病院に入院して治療を受けたこともありました。遠赤外線で体を温めて、ガン細胞を殺して、酵素とイオン化カルシュウム、魚エキスを食前に飲む療法です。前立腺ガンのマーカーPSAが600あったのに、そのマーカーの値が17に下がったのです。足の痛みも若干楽になったので、自分では、もう治った。と思っていました。

しかし、相変わらず、家内は、私の邪気の影響で、体調が悪くなるようでした。一緒の場所にいると、「邪気」を感じて体調が悪くなるので、食事も別々に食べる事態でした。そんな時に、家内と私の共通の友人が、ある時電話をかけてくれたのです。

家内にかけるつもりが、偶然(幸運)にも間違えて、私の携帯電話にかけてくれました。
「元気ですか?」と声をかけられて「いや〜体調が悪くてね…」と答えたことから、日之本元極で彼女が、体の不調を乗り越えたことを教えてくれました。


忘れもしない 平成20年5月13日。

日之本元極の増田先生と巡り会ったのです。

「医学の常識ではなく、奥さんの感性を信じて病院に行かなかったことが、良かったですね。奥さんに助けられましたね。」
と増田先生は言われました。

「抗ガン剤は、ガン細胞を死滅させるけれども、正常な細胞も死滅させてしまいます。抗ガン剤を使っている方には、薬の排泄にエネルギーが使われてしまいます。できれば、薬を使わないで、修練することで回復を目指していただいたほうが、早道なんです。医学の常識ではなく、元極功法を信じてくださることで、回復の道が開かれると思います。」

「医者に治してもらう」から「修練をして、自分自身で治すこと」が我々の目的です。気のエネルギーを取り入れる方法をお教えしますから、一緒に、がんばりませんか?」
と。
そう言われた増田先生の言葉を信頼して、入門講座を受けて、毎日の修練を欠かさずしています。



文字通り命がけの修練です

私のガンは、相当進行しているようです。

私は、鈍感なので気がつかなかったのですが、ガンは、首の骨にも、足にも、腰にも至る所に転移しているようです。

「この痛みに、よく耐えていますね」と指摘されて改めて、自分の病気の深刻さに気がついたのです。

初めて、貫頂を受けて全身にエネルギーを入れていただいた時に、骨の中にエネルギーがしみ込んでいくような痛みを感じました。

そして、30分寝ていて、起き上がったときに、
「ええつ!!何これ?」と、大きな声を上げていました。
「痛みが違う!」「足が軽い!」
いままで、両足に痛みがあって、歩くときには、引きずるように、足をあげないで歩いていたのです。

それなのに、たった、30分の間に、足を高く上げても何ら問題はないような、状態になったのです。



元極に出会って、わずかに二ヶ月過ぎたばかりです。
私は、会う人ごとに言われます。「随分顔色もよくなって、元気そうですね」と

今は、仕事や心配事は、ちょっと横に置いて、何が何でも修練を優先させて日常の時を刻んでいます。家内も一緒に入門講座を受講したので、励まし合ったり、注意しあったりしながら、頑張っています。

首の骨が痛くて、振り向くときに首だけを動かせず、体ごと動かしていたぎこちなさが、ようやく取れ始めてきました。

歩く修練(神鳳遊歩功)をすると、足にクギを刺したような痛みがありましたが、それも徐々に取れてきました。

毎日、毎日の変化が、驚きと発見、そして、喜びです。

戻戻止痛(れいれいしつう)を受講してからは、寝ても覚めても「念訣しています」
自分で、念訣するだけで、側にいる家内が、「わあ〜!すごいね!悪いモノが出てるよ。悪いモノの出方が、今までとは、違うよ」 と言ってくれます。

私ひとりならば、効果があるのかどうか、すぐには分からないので、修練しなかったかもしれません。本当に家内のおかげです。

私の修練は、まだ、まだ、始まったばかりです。まずは、自分の病気を治すことを目的にして、頑張ります。
そして、その目的が達成されたら、困っている病気の方々に、すこしでも役に立てるようになりたいと思っています。

そして、何よりも側にいて命を支えてくれている家内に、元気になって恩返したいと思っています。
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