2010.08.07 【気功受講者体験談|中耳炎と気功】
慢性中耳炎と気功修練
お子さんの慢性の中耳炎が気功修練によって改善しました。 とお便りをいただきました。
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こんにちは。始めてお便りします。
我が子は、中学生。訳あってさまざまな病を抱えながらも、びっくりするような成長力で、力強く毎日を過ごしています。
先日、東北講座で増田先生に出会ったときのことです。 我が娘の数々の病名の記録を見て、増田先生が言われました。
「少なくとも、この慢性中耳炎は、お母さんが修練すればすぐに治るよ。」と。
とっさに、私は答えました。 「はい。実は、それはもう良くなったんです。」と
私が、環排の講座を受けたのは約2ヶ月前、その後、一日約19分の「環排」の修練をなんとか、一日一回は続けていました。
そして、私の入門講座から2週間後、定期的に通っている耳鼻科に娘を受診させたところ、「鼓膜が乾き始めていますね。良い状態です。」「今飲んでいる、2種類の薬のうちの一つを止めてみましょう。けれども、またすぐに悪くなって、増やすことになると思います。」と医師から言われました。
それからさらに、2週間後の受診日。「慢性の中耳炎は、落ち着いていますよ。試しに薬を止めてみましょう。」と医師に言われました。
「お母さんが修練をして娘さんにエネルギーを届けてあげることで、娘さんは元気になっていきますよ」と、増田先生が言われたとおりに、進んでいるのです。
「慢性中耳炎」は、さほど重い病気でも無いので心配は要らないと言われつつも、ずっと、再発を繰り返してなかなか治らない病気でした。
山積みされた娘の病気。「お母さんが修練して、娘さんにエネルギーを届けてあげてくださいね。」の言葉を重く受け止めて、少しずつでも歩みを進めたいと思っています。
気功治療でしゃべりっぱなし 3歳 【浸出性中耳炎と気功】
私の子どもがこんなにおしゃべりだったなんて!本当にびっくりしています。
3歳児検診で「呼んでも振り向かない」「テレビの音を大きくする」ことから、難聴を疑われました。聴力検査が十分に出来ないので、音にどれだけ反応するかを脳波で調べました。その結果「聴力に問題がある」と言われたのです。
耳鼻科では、鼓膜が湿っているから「滲出性の中耳炎」かも知れないし「化膿性の中耳炎」かも知れない。「とにかく鼓膜を切開して中の液の様子を調べたい。」と言われました。しかし「切開して治るとは言い切れません。再発することもあります。」と医師から言われたことが気がかりで、鼓膜の切開治療を拒んでいました。
友人から、日之本元極を紹介されて、「もし、鼓膜を切開しないで治るものならばー」と心身共鳴神法を受けたのです。30分の施術を受けた後から、わが子は喋りっぱなし!!どうしてこんなに話すのかと不思議なくらいでした。機嫌も良くなりました。気がついてみると、小さな声で耳元で話すことも出来ていました。
2週間の継続を受けてた後に、耳鼻科で検査を受けたところ「鼓膜は乾いています。気になることはありません。様子を見てください」と言われたのです。
信頼する友人の勧めでしたので、信じることからスタートしました。本当に良かったと思っています。
<増田先生から>
もともとアレルギー体質で、胸腺が過敏だったようでした。耳管がただれていてふさがっている感じでした。水を排泄して、鼓膜をかわかす作業を継続的に2週間続けた結果でした。 |