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直腸癌と気功
受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
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気功による健康回復:便がバナナ状に… 【直腸がんと気功】
50歳 男性
7月15日に知人の紹介で、初めて日之本元極にきました。半信半疑で心身共鳴法を受けたあと、入門講座を受けて、現在は修練に励んでいます。修練のたびに汗がびっくりするほど出ています。「汗は邪気です。」と増田先生が言われました。毎日、汗を出す修練に励んでいます。週に二回のペースで錬功会にも参加しています。最近、久しぶりに出会う方が心配して言われるのです。「顔色も良くて元気そうで、本当に病気なんですか??」と…。
病気は「直腸がん」80ミリ以上の大きさがあって、腸骨にも転移。あまりにもリスクがおおきくて「手術ができません」と言われました。70キロあった体重が61キロに減りました。一日に三回の下剤を飲みましたが、飲んでも飲んでもすっきり便が出ることがなく、腹痛とともに下痢便が少し出る程度でした。手術するでもなく、自宅で療養しながら、ただただ、抗がん剤の治療を受ける毎日でした。
増田先生の治療を受けた時「がん細胞は約半分の大きさの35ミリ程度になりましたから・・・」と言われました。それから、三日後に東京の国立がんセンターに行き、検査を受けました。担当の医師が「抗がん剤の効果です。
「がん細胞が35ミリに小さくなっています。」と言われたときには本当にびっくりしたものです。抗がん剤が突然効くとは思えません。心身共鳴法の施術の効果があったとしか考えられません。
それからというもの、便の様子が下痢便から軟便に、小指から親指、そしてバナナ状に変化してきたのです。食欲も出てきて、心身共鳴法を三週間受けている間に7キロも太りました。「手術も出来ない末期の癌の方は、7キロも太りませんよ」と笑われました。
今は、便通もよく、食欲もあり、元気も出てきて「本当に病気なのかな?」と自分でも感じるくらいです。修練に励み、早く職場復帰をしたいと考えています。健康の大切さとご縁をいただいて増田先生にめぐりあえた幸せを感じています。 |
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