2010.06.03〜06.13 【気功修練者体験談|糖尿病と気功】
糖尿病と気功 〜インシュリンを止めた! 体験談〜 1〜8
糖尿病で、お困りの方々に朗報です。
修練を継続して、糖尿病が改善したという体験談のご紹介です。
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日之本元極の修練を始めて、1年2ヶ月が経過しました。 この間に、私の体重はマイナス18キロ。
インシュリンは一日の合計88単位の自己注射から、 全く打たなくなって「ゼロ」に。
血糖値は食後の一番高いときでも200以上になることはありません。
体調も快適です。 修練をすると眠くなるのが悩みですが、不眠の心配はありません。 穏やかで落ち着いた毎日を送っています。
私のヘモグロビンA1Cは、 二年前の10.5 から 6.2(21年秋)に急速に改善しました。
もう半年以上も病院に受診すらしていないので、 現在の正確なヘモグロビンA1Cは判りませんが、 すこぶる元気ですし血糖値も改善しています。
今までは、身体の不安感と体調の悪さを常に抱えていたのですが、 今では修練をしたり休養を取ることで、ほとんど解決できています。
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日之本元極と出会って1年2ヶ月が経った現在は、医者いらず、薬いらずの生活を快適に送っています。1日4回のインシュリン注射の手間も、毎月の医療費の3万円弱の費用の節約も出来ました。何よりも自分の身体を自分でコントロールできる幸せを感じています。
それでもまだまだ「修練がたりない」と増田先生には叱られています。油断は禁物です。食事に気をつけて血糖値を測定しつつ、修練量を増やして、さらなる健康の回復と体重の減少を目指したいと思っています。
病院に行かなかったり、インシュリンをすっかり止める選択をしたのは、あくまでも私の自己判断です。決して、増田先生に指示されたわけではありません。むしろ、「危険だから慎重にしなさい。」といつもたしなめられていました。
これまでの回復の歩みを皆さんにもご紹介したいと思います。
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知人の紹介で、日之本元極と出会ったのは、21年3月はじめのことです。
もともと私は、無形のエネルギーの存在に敏感な方で、形のないモノにもエネルギーが存在することに抵抗を感じませんでした。
講座の中で、話される五神の神々や神鳳の神様の姿が、何となく天目で「見える」「内視すると見える」ということもあり、進められるままに講座を受講していきました。
私の特異効能(超能力)は、「さとりの法」等の講座や上位の講座、「貫頂」を受ける度に、ますます開花されていきました。その度に、「その力は人のために使いなさいよ」「人のために使ってこそ生きる力ですよ」と増田先生が諭されました。
そして、修練不足をいつも叱られていました。
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私は、今から2年前の平成20年の夏に、たまたま受けた健康診断から重症の糖尿病と診断されました。その時に、二週間の「学習入院」をしました。詳しい検査と今後の生活、病気の学習をするためです。
その当時のインシュリンの処方は、朝(26)昼(10)夕(24)眠前(28)、一日の合計88単位を処方されて自己注射していました。
当時のヘモグロビンA1Cは10.5(正常値は5.8)、空腹時の血糖値が300 という値でしたから、極めて重症の糖尿病でした。糖の負荷試験に至っては、「危険性が高いから出来ない」と医師が慎重になるほど、重症の糖尿病だと宣告されました。
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私が糖尿病だと判った時に、医師からは内服薬ではなくインシュリンの注射を勧められました。また、私自身もインシュリンを選択しました。それは、将来的に子供を妊娠した時「内服薬の方が危険性が高い」と聞いたからです。
入院生活で学んだとおりに、食事に十分に気をつけて生活をしましたし、インシュリンも定められた量を打っていました。血糖値は次第にコントロール出来てきたのですが、なぜか
体重がどんどん増えていくのです。
カロリー計算上で指示されている1400`カロリの食事の量なのに、体重は増え続ける一方で減ることがありません。ヘモグロビンA1Cも安定しないので、病院に受診の度に、インシュリンの処方量が増えていきました。
医師の指示の通りにしているのに、体重が増え続け、血糖値も不安定。どうすればいいのだろうと、迷っていたその頃に、「酵素栄養学」の先生に出会ったのです。
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酵素栄養学の先生が言われたことは 「インシュリンは、脂肪をため込む性質があります。体重が増える原因の一旦は、インシュリンの投与量が多いことでしょうね」
「出来れば、少しずつインシュリンを減らしなさい。血糖値を測定しながら、食事に注意を払えばいいんです」と「酵素玄米食」を指導してくださいました。
私たちの身体は、血糖値が上がれば自動的にインシュリンが出るような仕組があるそうです。消化吸収の良い食品(白い色の食品:さとう・白米・麺類など)は、急激に消化吸収される性質があるので、血糖値が上がりやすいし、しかも高血糖の状態が長い時間持続して下がりにくい。一方、玄米は血糖値が上がりにくく下がりやすい性質があるそうです。
私の経験でも同じ結果でした。白米と玄米を同じ量食べて血糖値を測ると白米の方が長い時間(倍以上の時間)高血糖の状態が続きます。また、空腹感があるので、いつも何か食べたい気持ちに支配されてしまいます。1食100cの白米を食べた時には、お腹がグーグー鳴っていて四六時中空腹の感じがしました。玄米の方は、腹持ちがよいので、空腹感があまりなく、結果的に間食が無くなりました。
玄米酵素ご飯は、ビタミン、ミネラル、などを多く含むもので、食物繊維も豊富と聞きました。栄養価的には、不足するのではないかと心配されがちですが、白米を食べるよりもしっかりと、ほとんどの微量栄養素を摂ることが出来るそうです。
糖尿病だと、果物も制限されます。果糖は血糖値を上げると病院ではいいますが、食べるタイミングで血糖値は上がりません。空腹時に果物を食べると血糖値はさほど上がりません。逆に、食後に食べると血糖値はかなり高くなります。
酵素栄養学の先生は、
『果物よりも消化に時間のかかる食べ物が、先に胃や腸につかえていると、体温で果物の糖が発酵して病気や肥満の元になってしまう』と言われました。
空腹時であれば、たくさん果物を食べても血糖値はさほど高くはなりません。果物を食べて、30分から40分あけてから食事をします。間をあげずに食事をすると血糖値は高くなります。
それらの糖尿病の原因となる諸々の要素を解決してくれるのが、酵素を含んだ玄米ということでした。玄米を食べていると、血糖値は上がりにくくて下がりやすいということを教えてくださったのです。
しかも、酵素玄米はとても簡単にできました。
ふつうの炊飯器で、玄米と一握りの「小豆」を入れて、炊飯(白米モードでよい)する。その後、時々混ぜて保温しておく。という食べ方です。ぱさぱさにならずに、いつまでもふっくらしています。
私の場合には、6合の玄米を一度に炊いて二週間ほど食べました。ご飯茶碗に半分くらい(白米を食べる量の半分くらい)の量を食べ続けたのです。電子レンジは、酵素を壊すので使ってはいけないそうです。
簡単で、費用もかからないので、私はこの酵素玄米を食べ続けました。

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日之本元極と出会ってからは、血糖値が安定してきました。修練を継続できたことと、さらに、酵素栄養学の先生と出会う偶然もあり、血糖値を測定しながら「玄米」を主食としてインシュリンを減らしていく方法を試行錯誤しはじめました。
食事では、食品の栄養価やカロリー計算はしませんでしたが、血糖値は計り続けました。玄米食は、血糖値が上がりにくくて下がりにくい食品でしたし、体調も良い感じがしていたので、インシュリンを減らしてみたのです。
仕事が忙しくて、昼食時のインシュリンが打てないことがありましたが、「血糖値」は、上昇することもなく、一定していました。「これなら、減らせる」と確信したのです。
それで、血糖値を計り続けながら、インシュリンを打たない生活をはじめました。すると、血糖値はインシュリンを打たなくてもほとんど一定していて変化することはありません。 インシュリンを全くゼロにしても、血糖値は上がりませんでしたが、食事に魚や肉、脂が多いと血糖値が上がることも判りました。
「玄米食では粗食になり栄養価が落ちる心配もある」と聞いてはいましたが、修練によって、三元エネルギーを補うことで、私の身体と心の元気さも充填されていきました。
「今日は大丈夫!」「今日も大丈夫!」と一日ずつインシュリンを打たない日にちが増えていったのです。その積み重ねの毎日で、気がついてみるとヘモグロビンA1Cも6.2に下がっていました。
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現在でも血糖値は計り続けていますが、ヘモグロビンA1Cが、6.2まで下がった昨年の秋(21年9月)からは、病院にも行かなくなりました。
体調も良いし、血糖値も安定していたある日、私は医師に相談をしたのです。「インシュリンの量を減らしてください」と。ところが、医師は言うのです。
「これだけ高単位のインシュリンを打っているから、正常の血糖値なんですよ。止めることは出来ません。危険です」「私の言うことを聞いていればよいのです」と
医師には、私の主張や思いが判ってもらえなかったので、自分の判断でインシュリン量を減らして、血糖値検査を続ける試行錯誤を繰り返してきました。
修練と玄米を取り入れた食事で、体調もとても良いですし、血糖値も安定しています。空腹時の血糖値が、150から160。食後の2時間の血糖値を調べても200を越すことはありません。体重も継続的に減り続けていますし、リバウンドする心配も全く感じていません。
今後は、「修練をする」時間を増やして自分の生き方を見つめてみたいと思っています。私に与えられた、特異効能と病気の体験を生かしつつ、この世に生まれてきた役割を果たしたいものだと思っています。
2010.02.13 【気功修練者体験談|糖尿病と気功】
糖尿病と日之本元極功法
東北スタッフから、糖尿病を患っている方の修練のようすが届きました。
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今から約一年前に日之本元極功法と出会い、修練をはじめてから劇的な改善が続いているという重症の糖尿病患者(2型)の30代女性に実際にどれくらいの変化があったのかを聞いてみました。
〇血糖値 110くらいまでが正常とされている、空腹時の血糖値が約3倍の300以上あったそうで、それが日之本元極功法を修練後の今では100強〜150まで下がっているそうです。
〇ヘモグロビンA1C ヘモグロビンA1Cは、正常値の上限が5.8とされていますが、彼女は約倍の10.5あったそうです。 それが修練してからは6.2
まで下がったそうです。
〇インスリン
インスリンは、朝26、昼10、夜20、就寝前28の一日四回計84単位を毎日自己注射していたそうで、私の知る糖尿病患者の方は一日50弱と言っていたので、かなりの量を投与していたと言えます。
日之本元極功法の修練をはじめてから、増田先生からインスリンの投与は急激に減らすと危険なので、少しずつ減らしていけるように修練を頑張って下さいとの助言があったにもかかわらず、彼女は余程何か感じるものがあったらしく、自己責任のもとでインスリン投与をぱたっと止めてしまったのです。(※危険ですからよい子は絶対まねをしないで下さい)
その後、特に何が起こるでもなく、血糖値が高い訳でもなく、むしろ日に日に身体の調子が良くなっていったと言うから不思議です。
〇体重 体重は修練をはじめてから約15キロ痩せたと言うことですが、何キロから何キロになったのかは敢えて聞きませんでした。
以上が今日までの彼女の改善状況でした。 これは『信じて疑わず』修練を続けてこそ成し得たことだと思われます。 更なる改善を期待したいと思います。
血糖値のコントロール
私の母は、今年で満83歳になります。歩くのがやっとという状態で杖をついてはいますが、おかげさまで自分のことは、自分で出来るので介護の必要もなく、身の回りのことも自分でボチボチしながら、元気で生活をしています。
母が、糖尿病を患って、インシュリンを打ち始めてから、かれこれ15年が経とうとしています。自分で血糖値を計って記録し、医師に処方されたインシュリンを自己注射しています。運動こそほとんどきませんが、食べる量がそれほど多くは食べれないので、ほどよくコントロールされているようでした。それでも、年々インシュリンの指示量が増えていくなど、加齢とともに症状は悪化していました。
ところが、最近、血糖値を計ると空腹時の血糖値がで「40代」のことがあり、びっくりしているのです。ほぼ、一ヶ月間の血糖値のようすを推し量る数値だと言われているヘモグロビンA1Cは、「7.2%」前後だったのです。お医者さんは、「このヘモグロビンA1Cが「6.4%」くらいになるようにコントロール出来たらいいのになあ」と口癖のように言って見えたのですが、先日の血液検査では、とうとう6.2%という数値になっていました。
というのも、5月に「環排」の入門講座を受けて以来、一日に二度は、修錬をしているようです。また、夜も出毒素リハビリや先天三元周身法をリピートしてかけています。最近は、週に一度の貫頂と足湯に出来る限り通っています。足が痛いとか、首が痛いとかあちこちの不調はあるのですが、「芝居」を見に名古屋まで出かけたり、それはそれは、明るく元気です。
年齢を重ねて老化していくはずなのに、血糖値が改善したり、元気で遊ぶことが出来るのも日之本元極と縁あってのことと感謝しています。母に与えられた寿命をまっとうできるように、励ましながら「環排の修錬」と「足湯」と増田先生の貫頂を受けさせたいと思っています。 |