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黄斑変性症と気功
受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。
気功の修練を続けたら:黄班変性症が… 【黄斑変性症と気功】
57歳 男性 薬剤師
4年前、54歳の時中国蓮花山で張志祥老師から貫頂を受けました。その時は特に診察されることなく、瞬時に左目の異常を指摘されました。
視力は日常生活に支障なく暗い場所で細かい文字が見え難いことは気づいていましたが加齢、老眼によるものと理解していました。指摘されて改めて左右を比較してみると確かに左の視野が少し暗く中心部が見えにくい状態でした。
帰国後の眼底写真で黄斑変性と診断され、加齢性進行性で失明の主因、左視力は0.6(右1.2)と指摘されました。西洋医学では有効な治療法はありません。
元極気功の修練を積み重ねて、一年後に視力は0.9に改善、視野の明るさの左右差はなくなりました。しかし眼底写真で網膜血管の改善はありませんでした。
その後2年間くらい視野の中心部の欠損、暗幕と目を閉じた時の中心部の出血斑の残像出現、色は血液の赤だったり黒く変化したり等の異常が消失したり、また軽度発現したりを繰り返していました。
視力は0.6から0.9で経過しました。
劇的に改善したのは、昨年の夏に増田先生から網膜の意念手術(増殖した毛細血管の除去、出血部の清掃)を受けた直後からです。多分第一号患者です。
出血斑の残像の周囲が薄く、丸くなり数日で消失、以後2度と再発する事はなく現在に至っています。しかし視力の左右差は残念ながら改善していません。
先週の社内検診での視力検査では、なんと左右1.5でした。でもこれにはちょっとしたカラクリがあります。目を細め第6感で検査を受けたためでした。超能力が現れたのかもしれません。
この間、MDの「めやわ」を3年間聞き錬功は4年続けています。しかし医療機関は受診していません。 |
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