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神鳳 気功教室日之本元極
気功で病気を改善・回復された受講者の声・体験談を紹介します。

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亀仙人 気功教室日之本元極
脳出血と気功

 受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。


2010.11.06  【気功修練者体験談|脳出血と気功】

左手がスムーズに動きます

三元手袋を身に付けると、包まれている部分にある毛孔竅穴・ツボ(気の出入り口)より三元エネルギーが取り入れられ、経絡脈(気の通り道)を貫通して胴体へと導かれます。

お父さんに三元手袋をプレゼントされた方から、感想を頂きました。

○●○●○●○●○

昨年、脳内出血を起こし、まだ左手が不自由な父に三元手袋を贈りました。

三元手袋は、はめているだけで手のツボや毛孔竅穴からエネルギーを取り入れ、体の邪気を排出してくれるというものです。

早速、父は手袋をはめてみると、「あれ、なんだか足のうらの湧泉が反応するな」と言っていました。

あとで教えてもらったのですが、手と湧泉というのは繋がっているそうです。

それから、三元手袋をしながら按摩法をすると「いつもより左手がスムーズに動く」そうです。

気やエネルギーなどに反応が鈍い母ですが、

「この手袋をすると手のひらがすごくあったかくなる」と驚いていました。

今まで、思いつきませんでしたが、三元靴下も父にはきっといいですね!


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2010.10.06  【気功修練者体験談|脳出血と気功】

上級動功

「父倒れる!」シリーズでご紹介しました脳出血で倒れたお父さんのその後のようすをお知らせいただきました。

○●○●○●○●○

昨年、脳内出血をおこし、左半身がまだ不自由な父ですが、
元極気功のおかげで日々少しずつよくなっています。


週に数回、家族で集まって錬功します。

その時によくするのが「上級動功」です。

一か所一か所、動きをとめるので結構きついのですが、

父はこれが一番効くといいます。

腕を横に伸ばす時や、しゃがむ時など、手足が痛いし、ビリビリくるのでつらいそうなのですが、普段あまり伸ばさないところをのばすので刺激になるそうです。

それから、父はずいぶん早く歩けるようになってきました。

以前は、母と私が話しながら歩いていると、気づくと父がだいぶ後方にいるとういう状態でしたが、今は同じくらいの速度で歩けるようになりました。


kayokayoのブログ-窓の子供


2010.08.06  【気功受講者体験談|脳出血と気功】

手足の動き

「父倒れる!」シリーズでご紹介しました脳出血で倒れたお父さんのその後のようすをお知らせいただきました。

○●○●○●○●○

昨年、脳内出血をおこし、左半身がまだ不自由な父ですが、
元極気功のおかげで日々少しずつよくなっています。

左腕はよく動くようになったのですが、左手の指の動きはまだぎこちなく、細かい動きができていませんでした。

しかし、先日「ずいぶん指が動くようになったんだよ。」と父が言うので、みてみると本当に一本一本の指が動いていて一見するとなんの障害もなくみえます。
また、足首もよく動いていてそんなに普通に動かせるようになったのかと驚きました。

手足の痺れる痛みも少し落ちついていたのですが、また急に肩が痛くなったり、肩の痛みが引くと、今度は足が痛くなったり、手が痛くなったりと交互に痛みがやって来るそうです。

しかし、このように好転反応を繰り返すことで、徐々に途絶えてしまった神経や感覚が戻ってくるのだと思います。

父も好転反応だとわかっているようで、前向きに頑張っています。
最近、さぼりがちだった出毒素風呂の足湯に「今日、入ろう。」と言っていました。


kayokayoのブログ-神馬


2010.08.05  【気功受講者体験談|脳出血と気功】

指先の感覚

「父倒れる!」シリーズでご紹介しました脳出血で倒れたお父さんのその後のようすをお知らせいただきました。

○●○●○●○●○

昨年、脳内出血をおこし、左半身がまだ不自由な父ですが、
元極気功のおかげで日々少しずつよくなっています。

7月の東京講座の時、錬功会に参加していた父の様子をみて、増田先生が「お父さん、だいぶ良くなったね。見るたびに良くなっているね。」と言ってくださいました。
私は、週に何回も父に会っているので変化というのにあまり気が付きませんが、そう言われてみると確かにいくつか改善している点がありましたビックリマーク

まずは左手の感覚のことです。
動くけれど感覚はなかなか戻らない。
最初の頃は、目をつぶると腕のどこを触られているのかわからないという状態でした。

それが、徐々に左肩から左上腕そして左肘にかけてとちょっとずつわかるようになり感覚が戻ってきていました。しかし、指先の感覚まではなかなか難しいようでした。

先日、父が目をつぶりながら左手の指先を動かして親指と人差し指、親指と中指、といように指同士をくっつけていました。
「どうしたの?」と聞くと「今まで目をつぶっていると親指がどの指に触っているのかわからなかったんだけど、今はなんとなくわかる。」と言っていました。

まだまだなんだけど全くわからなかったのが、少しわかるようになってきたそうです。

つづく。


kayokayoのブログ-休憩所の花


2010.08.01  【気功修練者体験談|脳出血と気功】

握力

「父倒れる!」シリーズでご紹介しました脳出血で倒れたお父さんのその後のようすをお知らせいただきました。

○●○●○●○●○

父倒れてから1年1ヶ月

昨年、脳内出血をおこし、左半身がまだ不自由な父ですが、
元極気功のおかげで日々少しずつよくなっています。

最近気がついた父の変化の続きです。

左手の握力も以前に比べ、強くなってきたようです。

父が電話で話をする時、左手で受話器を持つと握力が弱くきちんと握れないので右手で持ちます。
しかし、受話器を持ちながら何かをメモしたりする時は、右利きの父は左手に受話器を持ち替えなければなりません。

そうゆう時は、誰かが近くにいればその人に代わってメモをとってもらうとか、頭にバンドのようなものをして受話器を固定するようにしていました。

それが最近は、左手で受話器を持ちながらメモをとれるようになりました。
まだ握力が弱いので落ちそうになったりしていますがなんとか持ちこたえられるようになりました。

先日、父は母とゴルフの打ちっぱなしの練習場に行ったそうです。
驚いて「ボール打てたの?」と聞くと「ううん、ダメだった。打てても50メートルしか飛ばなかった。」と言っていました。

そりゃそうだ…。

しかし来月の始めに両親と友人夫婦でゴルフに行く約束をしているそうです。
そんな状態でホントに行くのかと母と私は信じられませんが、打てなくても土の上を歩いて気分転換になればいいなと思います。


kayokayoのブログ-モロッコネコ


2010.05.28  【気功受講者体験談|脳出血と気功】

早く歩けるようになったんだ

「父倒れる!」シリーズでご紹介しました脳出血で倒れたお父さんのその後のようすをお知らせいただきました。
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父倒れてから11ヶ月

昨年、脳内出血をおこし、左半身がまだ不自由な父ですが、元極気功のおかげで日々少しずつよくなっています。

久しぶりに父のことを書こうと思います。

好転反応のため、左の腕と足がしびれ、よく痛がっていましたが、
最近はそのしびれが徐々にとれてきて痛みも少なくなってきたようです。

父が出かける時、 ○○時に帰ってくるからと言って家を出るのですが、
この頃は予定に言っていた時間よりだいぶ早く帰ってくることが多くなりました。

「あれ、こんなに早く帰って来れるとは思わなかった。自分が思っているよりも早く歩けるようになったんだな。」と言っていました。

立ち止まることなく回復していく変化は、嬉しいですし、ありがたいです。


kayokayoのブログ-さくら


2010.04.02〜05.05 【気功受講者体験談|脳出血と気功】

父、倒れる。 −1〜32

脳出血で倒れたお父さんの気功施術・気功修練で回復していくようすをご紹介します。

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −1 〜父からの電話
ある金曜日の夜、父から電話がありました。

「お父さん、これから救急車で運ばれて病院にいくから…。体が動かなくなってきたから代わる。」
と言ってその時一緒にいた父の知人に電話が渡されました。

その方が状況を詳しく話してくださり、これから病院に行くのでまた後ほど連絡をくださるとのことでした。

私もすぐ日之本元極の増田先生に電話をして、父が倒れたことを伝えましたら「これからすぐ心身共鳴神法をかけます」と言ってくださいました。

心身共鳴神法とは、24時間ずーと気(エネルギー)を送り続けてもらい、その人のその時の状態に合わせて治療をしていただくというものです。

父が運ばれた病院が判り急いでそちらに向かいました。

病院には、倒れた時に父と一緒にいた方たちが、待っていてくださいました。

父は居酒屋で友人たちと飲んでいてトイレから戻ってきたところ、ガクッと体が崩れたということでした。

お医者さんの説明では、「血圧が非常に高くそれが原因で脳内出血で右側の視床というところが出血していて、脳室というところにも血液が流れている。」ということでした。

症状は左半身の麻痺、感覚障害、意識障害という診断です。

手術はできず、点滴やリハビリでの治療、今後悪化しなければ推定される入院期間は約2週間。といわれました。

詳しい内容がわかったので、すぐ増田先生に伝えましたら
「脳に溜まった血を流し出す治療」をしてくださるということでした。

これはもちろん、実際に頭を開いて手術するのではなく「意念」での施術です。

そのあと、父と少し面会ができました。聞き取りにくいですし混乱していましたが、なんとか会話ができました。

気功体験談 気功教室日之本元極-李時珍博物館にて

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −2 〜次の日

次の日、父のところに行くと、昨日よりは会話がスムーズでしたが、興奮状態にあるらしくずーと話っぱなしでした。

自分の気持ちと体の状態がずれていて本人は「今すぐにでもリハビリを始めたい」「家に戻りたい」と言うのですが、まだ血圧も安定していないしとてもそんな状態ではないのに、気持ちだけが焦っている様子でした。

左半身の感覚が全くなく動かないし、とてもショックなんだと思います。

仕事のことも気になるようで「電話持ってきてくれ!」「電話したい!」と言っていますが、今は血圧を安定させることが優先なのに仕事なんてするとまたすぐ血が頭に上ってしまいます。

食事も早速今日から開始されたようですが、まだ物をうまく飲み込めないらしく点滴のみになりました。

気功体験談 気功教室日之本元極-李時珍博物館にて

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −3 〜生活習慣

6月6日(土)、7日(日)と東京講座があり増田先生と直接お話しができました。

父は四年前に心身共鳴神法を受けています。
その時、増田先生に診ていただいた父の状態は、
「右の脳にたくさん梗塞があり、血管ももろくなっていて何度も少量の出血を繰り返してる。」と言われていました。

頭だけではなく体にも悪いところがたくさんあり四週間という長い期間、心身共鳴神法をかけていただきました。

その時に、増田先生は「生活習慣を正さないと今治してもまた繰り返すよ!」と言われていました。しかし、その後も生活習慣を改めず、運動もせず、暴飲し、錬功せず今回のようなことになったんだと思います。

それから、父は魚が大好物で毎日のように魚を食べています。

近海魚には環境物質などが含まれいるので、食べすぎは体に毒だそうです。

そういうものは誰しもが体に溜まっているそうですが、父は大量に魚を食べるのでその分ダイオキシンなどの環境汚染物質が多く体にたまっているといことも指摘されました。

通常、そういう汚染物質というのは体の外への排出ができないそうなのです。けれども、日之本元極気功の修練というのは眼にはみえない「毛孔竅穴(もうこうきょうけつ)」という全身にある気の出入り口からそういう汚染物質などが排出できます。

なので、錬功をしっかりする、出毒素風呂(毒素を身体から排出)に入るということがとても有効です。しかし、父は出毒素風呂にも入っていませんでした。

気功体験談 気功教室日之本元極-李時珍博物館にて

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父、倒れる。 −4 〜大量の尿

東京講座の二日目の6月7日に、とてもありがたいことに増田先生が父の病院に一緒に行ってくださることになりました。父が倒れてから 2日目のことです。

倒れた日に父と面会した時、父は真っ先に
「増田先生に連絡してくれたか?」と聞いてきたので、増田先生が実際に会いにきてくださるということは、どんなに心強いことだったかと思います。

その日もまだ落ち着いておらず興奮状態にありました。

「釣りもゴルフもできない。魚のたたりかな。魚たくさん食べちゃったから魚にたたられた。」と言っていました。昨日、先生から魚の食べ過ぎは体に毒!という話を聞いていましたので
「そう、食べ過ぎだよ。それと飲みすぎ。」と言ってやりました。

増田先生は「大丈夫、大丈夫。今、たくさん気を送ってるから。」と父を励ましてくれました。

父はものすごい量の尿が出るらしく、看護師さんたちも驚いていました。

それは、増田先生の心身共鳴神法により、体に大量のエネルギーが入っているので体の中の悪いものを押し出し、排出しているからだそうです。

病院からの帰り道、増田先生が「すごい邪気がでているからお父さんのベッドを場創りしてあげなさい。」と言われました。

場創りセットをとりにもどり、父のベッド下の四隅に場創りセットをガムテームで貼り付けました。私はあまり邪気の存在を判っていませんでしたが、ベットを場造りした後、父の周りのにおいが無くなったように思いました。

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −5 〜順調

父が倒れて 18日後

だいぶ、父の様態が安定してきました。

最も恐れていた脳内の再出血や髄液の流れが悪くなる水頭症もなく、今のところ順調に回復に向かっています。

今は、柔らかく細かいものなら食べられますし、表情も少し前に比べるとよくなっています。言葉もしっかりしてきたと思います。

リハビリ専門病院にすぐにでも移ってよいと言われました。

そして、左手や左足が少し動くようになりました。

一日おきくらいでしか父のところに行けませんでしたが、なんだか急に良くなったようにみえます。

「だんだん回復してますよ。」とお医者さんや看護師さんに言われたように、最初、物を飲み込むことができず点滴だけだったのが→流動食→固形物に移行できましたし、リハビリも日々行っているのだから、最初よりはよくなっているのだと思います。

ただ、今までは私がうける印象だとまだまだ自分の状態が認識できていなくて無理なことを言っているしボーとしているなと思っていました。

もちろん、病気が病気なので当然なのですが、それが先週の金曜日に父のところにいった時、急に父の状態がよくなっているように感じました。

それは、父が服用している薬の量と関係があるのかも知れません。

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −6 〜薬の量

父、倒れる。19日後

私には急に父の状態がよくなったようにみえ、驚きました。

それは、父の薬の量と関係があるのかもしれません。

というのは、父は血圧が高いので今回のように脳内出血が起きたのですが、病院側もなんとか血圧を安定させるために血圧降下剤を投与したり薬で血圧を下げる処置をしていました。

今は父の血圧も下がり、点滴による降下剤の投与や薬の量が減ってきました。

現在、増田先生に心身共鳴神法をかけていただいていますが、せっかく送っていただいた三元エネルギーが薬の排泄などで相当使われてしまうそうです。

本当に届いてほしいところにエネルギーが届きにくくなっていたのが、薬の量が減った分、エネルギーが届き、急に症状がよくなったのかも知れません。

ここまで父が順調に回復できていることはとても感謝です。

今回のことはショックな出来事でしたが、それほど動揺せずにいられたのは増田先生に治療をお願いしていたからだと思います。父も母もその気持ちは同じだと思います。

元極に出会えてなかったらとても不安だっただろうなと思います。

今後の父の課題はリハビリです。
どこまで普通の生活ができるようになるか…

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −7 〜一時帰宅

父の一時帰宅。 倒れてから25日後

土、日と父が家に帰ってきました。
(父は6月の始めに脳内出血で倒れ現在入院中です。右脳出血で左半身麻痺です。)

まだ歩くことができず車イスですし、一人でトイレもいけないので無茶なことなのですが、どうしても仕事が気になるらしく無理やり帰ってきました。

先週、私はずっと父の病院に行けなかったのですが、五日ぶりに会う父の姿は、前回の時よりも言葉がはっきりしているし、動きもしっかりしていて徐々に回復しているのだなと実感しました。

日之本元極のブログ『病気と気功』 で、過去に脳梗塞を患った方が「戻戻止痛」の修練により左頭部の違和感がなくなってきたと読んだことがあったので、父の横でずっと「戻戻止痛」のMDをかけ続けていました。

すると、「これは何のMDだ?なんだか体がすごく楽だ。今までにないところに気が届いている感じで自分の体じゃないみたいだ。足も腕も楽に動く。」といって普通に左足や左腕を上げたり下げたりしていたので驚きました。

父は、増田先生から気を送っていただいているのがわかるらしく「脳がピリピリするんだよ。増田先生が気を送ってくれているんだなーと思うの。」と言っていました。

今週の金曜日にはリハビリ専門の病院に移れることになりました。
歩けるようになるといいです。

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父、倒れる。 −8 〜リハビリ病院にて

リハビリ病院にて  倒れてから36日後

6月の始めに脳内出血で倒れた父は、日之本元極の増田先生に「心身共鳴神法」をかけていただいたおかげで順調に回復し、7月の始めにはリハビリテーション専門の病院に移ることができました。

今までいた病院でも少しずつリハビリをしていましたが、今度の病院はリハビリ専門だけあって、かなり練習がきついようです。(右脳内出血により左半身麻痺のためのリハビリです。)

もう、病人としての扱いではなくて、自分でできることは少し大変でもしなくはなりません。目的は日常生活に戻ることですから、そのくらいビシビシやらないとダメだそうです。

入院が決まったときも「甘やかさないでください。それは本人のためですし、ご家族のためです。」と言われました。

最近、病室で一緒に元極の修練をするようになりました。

「六神秘功」や「按摩法」や「環排」などをします。左腕は途中まで上げたり下げたりできますが、あまり自由が利かないので「大変だったらイメージするだけでも違うと思うよ」と言っても途中でやめず右手で左手を支えながら一生懸命やっています。

左側の感覚はまだ鈍く、眼を閉じると触られているのがわからないそうですが、少しずつ変化があります。お医者さんにも「当初、思ってたよりも早く退院できるかもしれないね」と言われたそうです。徐々に良くなってくれるといいです。


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父、倒れる。 −9 〜病院で錬功

病院での錬功 倒れてから47日後

6月に脳内出血で倒れた父は、現在リハビリ病院で入院中です。

最近は父の病室で一緒に按摩法をしています。

体の左側が麻痺しているので顔や手足を自分で按摩することは、感覚が鈍くなってボワーッとしている左半身にとてもよいそうです。

「リハビリにはない動きだな。よし、練習しよう。」と言って繰り返しやっています。
最初の頃は、左手を使って按摩するのが大変そうでしたが、最近は左手の動きがスムーズになってよく動くようになってきました。

毎日みているとほんとにちょっとずつの変化ですが、まとめて思い返してみるとだいぶ変わってきたなと思います。

按摩法に限ったことではありませんが、元極の修練をするとあくびがたくさんでます。
あくびやおならやゲップや涙など、体からでるものは邪気や濁気と呼ばれる有形の排泄物ですので、「ああ、悪いものが体から出ているな。」と思いながら錬功しています。

父の場合、「お腹」の按摩のときに、すごくたくさんのあくびが出ます。

増田先生が下腹部は悪いものがたまりやすいとおっしゃっていたのできっと溜まっているのでしょう。

そして、按摩法のMDが壊れました。2、3日前からところどころ音が飛びはじめあやしいな〜と思っていましたが、だんだん音飛びが激しくなって再生できなくなってしまいました。

通常、MDは表面にキズがついたりしない限り壊れたりしませんが、日之本元極のMDは邪気を吸ってくれるため、時々、そのような現象が起こることがあります。なかなか理解しがたいことですが傷もついていないのに壊れたりします。

按摩法のMDは今までは普通に再生できていました。

しかし、病院で錬功し始めてから急に調子悪くなってきました。
おそらく、私と父からでた大量の邪気を吸ってくれたのでしょう。

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父、倒れる。 −10 〜介助から自立へ  倒れてから56日後

私の父は、6月に脳内出血で倒れ左半身が麻痺しているため現在、病院でリハビリ中です。今まで、何をするにも看護師さんの介助が必要でした。

例えば、ベッドから車椅子への移動や、トイレに行く時も看護師さんを呼ばなくてはいけなかったそうなのですが、それが今は介助なしでも大丈夫と判断されて、自由にベッドから車いすへ移り、トイレも気を使わずいけるようになったと喜んでいました。

現在は杖を使った歩く練習をしています。段差のあるところの練習もあるそうです。
時々、一時帰宅をするのですが、住んでいるマンションの入口に6段くらいの階段があります。

それを今までは両脇を人に抱えて持ち上げてもらわなけば登れなかったので大変でした。しかし、先日帰って来た時には支えているだけで、なんとか自分で登ることができました。

ホントに、少しずつですが左半身の感覚がもどりつつあるようです。(本人は左側がオブラートにつつまれているような感じで、肉をつまんでも自分のではない感覚と表現します)

また、体をさする・なでる・マッサージをするというのは非常に効果的のようで(まさに按摩法!)リハビリの先生は父の手足を1時間くらいかけてマッサージしてくれるそうです。

とても大変なことだと思います。ありがたいことです。

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父、倒れる。 −11 〜父の誕生日   倒れてから 63日後

昨日は父の62歳の誕生日でした。

病院で誕生日を迎えるなんてかわいそうですが仕方ありません。(父は現在リハビリ 病院で入院中です)でも、また誕生日を迎えられることはありがたいことです。

病院の料理も昨日は特別な料理がでたそうで、デザートにでたプリンがおいしかった と喜んでいました。こうゆうお心遣い嬉しいですね。

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父、倒れる。 −12 〜お父さん、えらい!  父が倒れてから70日後

先日、父のところに行くと病院ベッドの上で元極気功の「六神秘功」をやっていたので「おお!」と驚きました。

普段、私が行くと「よし、やるか」と言って気功の練習をし始めますが、

一人のときはたぶんやってないだろうなと思ったので意外でした。

終わるまで邪魔にならないようにカーテンの隙間から父の姿を見守っていました。

「お父さん…えらい。がんばれ」

続けてよくなってほしいです。


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父、倒れる。 −13 〜メタボ  父が倒れてから71日後

脳内出血で倒れた父は、左半身麻痺のためリハビリ病院に入院中ですが、病院での生活が2ヶ月半くらい経った現在、体重がかなり落ちました。

それは喜ばしいことで、入院前の父は、身長168cm、体重82kgというメタボの中のメタボというくらい太っていました。

それが今では69kgになったそうです。マイナス13kg 減です。

今までどんだけ食べて飲んでたんだ…。

カロリー計算をされた病院での規則正しい三度の食事により標準的な体型に戻りつつあるようです。

遅かれ早かれ今までの暴飲暴食ぶりだと、体がどうにかなっていたでしょう。

「体が軽いよ。前の体型だったら杖で体が支えられなかった」と父が言っていました。

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父、倒れる。  −14 〜隠れ自主錬 父が倒れてから81日後

少し前から自分でも病室のベッドの上で気功の修練をするようになりました。そうなってよかったと思います。

今では、距離は短いまでも杖なしで歩けるようになりました。まだフラフラしていますが。。。

増田先生にも、定期的に遠隔貫頂や点竅通経秘薬法をしていただいているおかげで回復具合が早いそうです。

リハビリの先生は、リハビリの時間以外はあまり動かないようにと言われるそうですが(無理をしてはいけないという意味でだと思います)父は隠れ自主錬をしているそうです。

広いトイレの中を杖なしで行ったり来たりしたりして歩く練習をしたり、腕を動かす練習をしています。

腕も前は左腕が自分の腕ではないような感じがしていたそうです。

最近は、だんだん左半身のぼんやりとした感じも薄れつつあると言っていたので少しずつ良くなっていて嬉しいです。

○●○●○●○●○●

父、倒れる。 −15 〜退院  倒れてから87日後

8月末で父が退院しました。

6月に脳内出血で倒れ、約三ヶ月の入院でした。

まだまだ完全復帰ではありませんがここまで順調に回復してこれたことに感謝です。

本当は病院側はあと一ヶ月くらいリハビリ入院をと思っていたそうです。

でも、なかば強引に「もう退院する」と父が言い張って退院してきました。。

おかげさまで、だいぶ体が安定して杖をつかずに歩けるようになりました。

でも、まだフラフラしているのでやはりもう少し病院でリハビリをしてたほうがいいのではと思ったりもしました。

これからは家でリハビリをしっかりやっていかなければなりません。

私もできるだけ毎日、父に貫頂をしようと思いますし、父も体を動かしたり、歩いたり、気功で按摩法や六神秘功など自分で出来ることをしないと良くなっていかないと思います。

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父、倒れる。 −16 〜東京講座 父が倒れてから 95日目

9月の東京講座の続きです。
5日の錬功会に参加した父に大きな変化がありました。

6日も父は貫頂を受けに会場にきました。

前日は来るのに1時間かかったところ、その日は30分で来られたそうです。

「いつも歩くとき、足の付け根が痛くて一歩踏み出すのが怖いけれど、
今日は全然痛くなくてサッ、サッと足が前にだせた。」と言ってました。

それから貫頂を受けて帯功で1時間くらい寝ていました。

本人は全然意識していなかったそうですが、帯功中、父の左手の指がずっと動いていたそうです。

貫頂を受けてエネルギーが入ると自分で意識していなくても自然と体が動くということがあるそうです。父の手の平が赤(血)と白(気)のまだら模様になっているのを見て増田先生が「エネルギーが通っていたのですね。」と言われました。

父は先月末に強引にリハビリ病院を退院してきましたが、今回東京講座に出席できてとてもよかったです。

脳出血で倒れたお父さんの気功施術・気功修練で回復していく様子をご紹介しています。

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父、倒れる。 −17 〜龍の旗  父が倒れてから 100日目

現在、左半身麻痺のためリハビリ中の父ですが、左腕の付け根がとても痛むそうです。

動かないところを動くようにする過程で、どうしてもその痛みというのはつきものだそうです。入院中、同じリハビリをしている人たちが皆痛がっていました。

夜は痛み止めを飲んで寝るそうなのですが、薬がきれる朝方には痛くて目が覚めることがたびたびあるそうです。

父は、名前入りの「龍の旗」を持っているので、それを肩に巻いて寝たらいいのではということになり、その日巻いて寝ました。

すると、次の日は腕の痛みに邪魔されることなく、ぐっすり眠れたそうです。

「ほんとに不思議だな〜。医学ではとても説明がつかないことだけど、ほんとに痛くないから不思議なんだよな。」と驚いていました。

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父、倒れる。 −18 〜足湯  父が倒れてから 105日目

先月末、強引にリハビリ病院から退院してきた父ですが、週に1回通院してリハビリをすることになりました。リハビリに通院できる期間というのもあと三ヶ月間らしく、これを利用しない手はありません。

プロの方に指導していただくのは自分でやるのとは全然違うでしょう。

日之本元極に「出毒素風呂」というのがあります。浴槽に塩と水を入れてMDをかけながら入るというもので、体から悪いものをだしてくれます。疲れているときに入ると翌日はすっきりします。

父にも「出毒素風呂」に入ってもらいたいのですが、今住んでいるところの浴槽が荷物で埋まっていて入れる状態ではありません。なので、「足湯」をしています。

方法は同じ要領で湯に塩と水を入れてMDをかけて30分くらい浸かってます。

この「足湯」をするようになってから、麻痺している左足がだいぶ軽くなってきたそうです。左腕も一緒に浸けているせいか、指先もだんだん動くようになってきました。

本当は、全身入れる方がいいのだけれど、出来ることから。
私も今日は「出毒素風呂」に入ろう。

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父、倒れる。 −19 〜めぐりみ 父が倒れてから113日目

昨日は、両親と元極気功の功法「めぐりみ」をしました。

最近はずっと、「按摩法」や「六神秘功」をしていましたが、リハビリ中の父は左腕の動きがまだ充分ではないので、腕を大きく動かす「めぐりみ」をすることにしました。

最初は、腕を上げるのが痛いようでなかなか上に上がっていませんでしたが、何度か繰り返すうちに、だんだんよくあがるようになってきました。

父も、「これは効くな〜。リハビリにとてもいいな」と言っていました。

最近は、前に比べて歩く速度がだいぶ早くなってきました。

杖を持ちながら歩いているものの、ほとんどつかずに歩けるようになりました。

現在は、週に一度のリハビリ通院と、日之本元極の「貫頂」や「点竅通経秘薬法」を定期的に受けることをしています。家では出毒素風呂の足湯に入ったり、自分で歩く練習をしたりしています。

でも、一番大事なのは、父自身の毎日の修練です。私もできるだけ一緒に錬功しようと思っています。

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父、倒れる。 −20  修練 父が倒れてから  115日目

昨日、父のところに一緒に錬功をしようと思い行くと、仕事でお客さんのところから帰ってきたばかりでした。

電車での行き帰りでずいぶん歩いた。

と疲れてる様子でしたが、まだ今日は錬功は何もしていないということだったので、「めぐりみ」をすることにしました。腕の付け根が上に上げる時とおろす時とても痛むようで途中腕を支えてあげました。

そのあと、歩きすぎて足の付け根が痛むと言うので按摩法をすることにしましたが、父が逃げ腰で「30分もかかるのこれからやるの?」というので「じゃー、いくつかピックアップしてやろう」と言うと少しやる気がでたようでした。

でも結局、父も弱音をはかず一生懸命按摩をしていたのでそのまま通して最後までやりました。足の按摩をしている時、左足にずいぶん筋肉がついたことに驚いていました。また、左半身の感覚が少しづつ良くなってきているそうです。


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父、倒れる。 −21 「かんぱい」  父が倒れてから 117日後

父と元極気功の「環排」をしました。

やはり、左の腕と肩が痛むようで、上に腕をあげるとき「ふんぬっ、よっしゃー!」とかけ声と気合いを入れて上げていたので、また、私が支えようとすると「これもリハビリじゃ」と言って拒んできました。

腕をただ上にあげるという行為が、脳を損傷することで難しくなるんだな〜と脳の大切さを改めて感じました。

自分の腕が自分のものではない様子です。「ぬわ〜!」と重たい石でも持ち上げている感じで腕をあげます。

それでも、何回か動作を繰り返しているうちに手がちゃんとあがるようになるのは、気の流れが良くなってくるおかげだと思いま

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父、倒れる。 −22 歩き方  父が倒れてから120日目

昨日は、父の週に一度のリバビリ通院日でした。

先生に歩き方が傾いていると指摘を受けたそうです。

やはり、プロの方にみていただくと自己流のへんなくせを正してもらえるので大事です。

昨日、父は病院から歩いて帰ってきました。普通の足の速度で家から20分かかるので結構な距離です。しかも、昨日は雨で傘をさしながら杖をつかず歩けました。

自信がついたようで、今は外に出る時は大抵母が父に付き添っていますが、家の近所だったら一人でいけるな!と豪語してました。

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父、倒れる。−23  足湯効果   父が倒れてから 123日後

日之本元極の「足湯」がとてもいいです。

父は「足湯」をした日は、体がぽかぽか温かく、左肩の痛みが和らぎ朝までぐっすり眠れるそうです。また、翌日は足も軽くなり、歩くのが楽になるそうです。

「足湯」をするようになってから、父の加齢臭も減った感じがします。

全身が浸かる「出毒素風呂」に入れたらもっと効果テキメンだろうな。

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父、倒れる−24 おしゃべり  父が倒れてから132日後

左の腕もよく上がり、左指先も細かく動くようになってきました。
足のむくみや左肩の痛みなどが、時々ドーンとでて
症状がよくなったり、悪くなったりを繰り返していますが
少し前を振り返ると今の方が体の動きがよくなっています。

左半身の感覚は相変わらず鈍いですが、それでも以前に比べると戻ってきています。

以前だと、目をつぶっていると他人が自分の腕を持ち上げているのがわからなかったそうですが、今では持ち上げられているのはわかるそうです。

ただ、どのくらいの高さ上げられているかといったことはまだわからないようです。

それにしても、父はよくしゃべります。
もともと、しゃべり好きですが以前にも増してしゃべるようになったのはなぜでしょう?

相手がいればずっとしゃべってます。
昨日は、さすがに母も「もー、うるさい!」と怒っていました。

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父、倒れる。 −25 錬功会にて   父が倒れてから 150日目

昨日は東京講座があり、父も錬功会に参加させていただきました。

動功「めぐりき」はしゃがむので左半身がまだ麻痺している父には無理だと思って家で錬功するときは手を上げるだけの「めぐりみ」をやっていました。

おとといの錬功会では、みんなと一緒に父も中級動功の「めぐりみ‐立ち止まり」と「めぐりき‐立ち止まり」をやりました。

今までやったことがない動きだったのでかなり大変そうでしたが、しゃがむ動作ができていました。

「いや〜、これは効くな〜」と言って痛がっていましたが、それは、今弱っているところに効いているということだそうです。

なかなか、病院でのリハビリや、自分でする時は体にあまり負担をかけないように調整しますが、気功の錬功によって、普段やらない動きをすることで、多少きつい動きでも、ここで頑張ることで後々よい結果がでると思います。

それから、足に気を通す功法の「清昇濁降-下肢」がいいよ。と増田先生にアドバイスをいただきました。

清昇濁降-下肢は私も時々やりますが、足の関節の痛みがとれます。

これからは中級動功と清昇濁功が一緒にできるね、お父さん。

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父、倒れる −26 清昇濁降  父が倒れてから 156日後

先日の錬功会の時に、足に気を通す功法の「清昇濁降ー下肢」がいいよと増田先生にアドバイスをいただいたので、昨日は「清昇濁降」をしました。

両手を頭上に乗せて、踵を上げ下げする功法ですが、父はかなり大変そうでした。
「めぐりきよりもこっちのがつらい。どの功法よりもこれが一番大変」といっていました。つらい・きついということはとても効いてる証拠ですね。

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父、倒れる−27  もとつきわみ珠

日之本元極の「もとつきわみ珠」を父が最近身につけはじめました。

身につけた人の必要なところにエネルギーが届くという「もとつきわみ珠」を、父が左手首に着けると左腕が軽くなり、電気が通るようにビリビリ、モゾモゾとするんだそうです。

現在、通っている整体の治療で、左腕が今までは全く反応しないのが、もとつきわみ珠を着けた次の日から急に反応しはじめたのには驚いていました。

頭にもとつきわみ珠を乗せると左頭部がモゾモゾとし、左顔面が誰かに撫でられている感じがするそうです。

気の流れがとどこおっているところにエネルギーが届いているんですね。

「これ、頭に巻いておきたいな」と言っていたので購入する時、「お父さんに一番いいのは頭に着けられるのがいいんだけどな。」と先生たちが言われていたのを思い出しました。

私も父の珠を持たせてもらうと首のあたり、そして体の全面部が温かくなりました。
その時は咳が出まくっていたときなのでそこが温かくなったのかなと思いました。

気功体験談 気功教室日之本元極-もとつきわみ珠


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父、倒れる。 −28 神鳳遊歩功   父が倒れてから166日後

父が外で歩く姿を久しぶりにみました。

最近は、杖を使わず歩いているそうです。

昨日は雨が降っており、傘をさしながらずいぶんスタスタと歩けるようになっていました。

つい2ヶ月前は杖をついてゆっくりとしか歩けなかったのに、ずいぶん良くなったんだなぁと驚きました。

父は三週間前くらいから神鳳遊歩功のMDを聞きながら歩いています。

MDを聞きながらだとスッスッと歩けるんだよと言っていていたので神鳳遊歩功が効いているんだと思います。


気功体験談 気功教室日之本元極-春 はな 気功教室より

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父、倒れる。 −29  
伝統の力   父が倒れてから 168日後

先日、父に貫頂したとき、帯功中、父の左手がずっと動いていました。

帯功が終わったあと、「ずっと腕を触っててくれたの?」と父がいうので「え!触ってないよ。自分で動かしてたんじゃないの?」と聞くと「違う。誰かが腕を触って手を動かしてくれている感じがしてた。」そうです。

貫頂をする前に増田先生にお願いしたので、きっと増田先生がそうしてくれたんだなーと思いました。

そして、貫頂というのが自分がしているのだけど自分の力ではないということに改めて気付かされ、すごくありがたいなと思いました。

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父、倒れる。 −30 清昇濁降・む   東京講座にて  

先日の東京講座で、両親が「清昇濁降・む」を受講しました。

意識するところが簡単になったし、短時間でできるということで、両親にも好評でした。

翌日、母が「なんか歯が痛い。でも虫歯の痛みとは違って時々なんか違和感みたいな感じがする」と言っていました。

「清昇濁降・む」によって各関節が調整されるという効果というのを聞いていたので早速、体に変化がでたなと思いました。

父もこれをやると、悪い左顔面や左足がむずむずとするんだそうです。気が通ることで作用しているのだと思います。

私も受講後、数日間この功法を続けたあと右の足首が痛くなりました。特に足首が悪いとは思っていませんでしたので、「清昇濁降・む」の影響かわかりませんでしたが、今までになったことのない痛みだったのでなんでかなーと思っていました。

でも、以前足首の固さを指摘されたことがありますし、足も曲がっているので調整されているのかなと思いました。

この功法で、足のゆがみやカクカクとなる左顎関節がいつかよくなるということを楽しみに続けていきたいと思います。

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父、倒れる。 −31
最近、父が運転免許の更新をしてきました。 父が倒れてから9ヶ月後

父の誕生日は8月6日なので本来なら、昨年の9月6日までにしなくてはいけないのですが、倒れて入院してたので更新しに行けませんでした。

歩けるようになったのですが、まだ運転はできません。でも更新だけはしておきたいということで、更新しにいきました。

左半身の麻痺がまだ残っているので実施試験もありましたが、なんとか更新できたようです。

行く前は「免許更新できなかったらもう運転諦める」と弱気でしたが、帰ってくるなり、「車で送ってあげるよ」と母も免許書き換え間近なので会場まで車で送っていくと強気になっていました。

「怖いからから、いい!」と母は速効で断わっていましたが…。

私もまだ、父の運転は怖いです。

○●○●○●○●○●気功体験談 気功教室日之本元極

父、倒れる。 −32  好転反応  父が倒れてから 271日

身体が改善に向かうときに悪い症状がでて(悪いモノがでて)良くなるということがありますが、最近の父は手や足の指(特に親指)がビリビリと痺れてかゆくなったり、痛くなったりするそうです。

しかし、今までは指先の感覚はなかったので進化している証拠だと思います。

父は足などが痛くなると口ぐせのように「好転反応じゃ!」といって自分を鼓舞していますが、今回の指の痺れも相当なものらしいですが「好転反応だな。ありがたいな〜。これが治ったらよくなるぞー。」と言って耐えています。





脳出血でしょうか? 

気功パワーと脳卒中 (血管が破れた音)
  

高山市 80代 女性

 捻挫をしても、風邪をひいて熱が出ても、脊髄を患って歩けないときでも、肋骨が折れています。と診断されても・・・何でもかんでも、増田先生の貫頂を受けるとなおってしまいます。もう年ですから、いつ寿命が来るかは分かりませんが、家族に世話にならないで、「ピンピンコロリ」と人生を終わりたいと願っています。そのために、毎日、出来る限り修錬をして、頑張って健康でありたいと思っています。

 先日、ふと振り向いた瞬間!!「バリッ!!」という音がしたのです。左の首の後ろ側。左耳のすぐ側です。そのあと、引き続いて「シューシュー」とまるで「破れた水道管から水が漏れるような音がする」のです

 しだいに、頭が重くなり、首の後ろが痛くなってきました。一晩我慢して寝ようとしたのですが、「水の漏れる音」が気になって、不安で仕方がありませんでした。すぐに、新宮支部を訪ねて、増田先生に貫頂をしていただきました。「脳の血管が破れて、そこから少量ずつ出血しているようです。出血してからすぐだったのでよかったですね。」と言われました。

 「出血して固まった『血腫』を取り除いておきました。血管の破れたところも細かく縫い合わせておきました。そういう意念持ちましたから、様子をみてくださいね。」と増田先生がおっしゃいました。二週間の心身共鳴神法をお願いしました。「ところで、音はどうですか?」と聞かれたので「何の音ですか?」と聞き返したのですが、「水の出る音ですよ」と笑われました。そういえば、耳の後ろで「シュウシュウ」と聞こえていた音がすっかり聞こえなくなっていました。

 水が出るような音が気になってお世話になったのに、治った後には「当たり前」の感覚でいたのですから、本当に勝手なものだなあ。と思いました。首筋の痛みも翌日には消えていました。病院に行くと次から次に検査、検査で待たされて、挙げ句の果てに湿布薬だけ。と言うことが多いのでうんざりします。増田先生の貫頂は、寝ている30分のあいだに、いったい、何が起きているのだろうと言うくらい「すっきり」するのです。おかげさまで、あと、もう少し元気で過ごせそうです。

松井講師より
 10年ほど前に「細菌性の脊髄膜炎」という病気にかかり、長い入院生活を強いられて、寝たきりになる覚悟だったそうです。癒しの写真

 ご家族は車いすを準備されたり家を改築したり介護を心配されたそうですが、今では、ご自分で歩いて、なんでも身の回りのことはされるそうです。

 時々は旅行に出かけることが、楽しみだそうですが、おむつの心配も食事の心配もなく元気で過ごしてみえます。家族も介護が要らなくなったことを何より喜んで見えます。

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