2010.06.23〜06.24 【気功受講者体験談|内反小趾と気功】
曲がった小指が伸びました −1・2
「曲がってしまった小指がもう一度伸びるなんて、本当に嬉しいです」と喜びの体験談が届きました。
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私は、筋肉、腱、関節などに影響を受けやすいタイプでした。
その症状一つとして、足や指の変形が進むことがありました。
以前、整体に通っていたことがありますが、そこの整体の先生が私の足を見て、大変驚かれたことがありました。
特に酷く曲がった 右足の小指を見て、「もう一本指が生えてきそうな感じだね。」と仰ったことがあります。
そんな私は先日、入門講座の『階ひと』 と同時に 『清昇濁降』 を受けました。
外反母趾、内反小趾、開帳足などにも有効なので、この功法をやることで足の状態が改善されてきました。
おかげで、歩くのが相当楽になっていたのです。ですから、自分としてはその状態で十分満足していました。
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修錬をすることで、足のアーチがしっかりして歩きやすくなり、足の甲も高くなったと思っていた私は、その現状に満足していました。
ところが最近、足の小指の爪の向きが変わっていることに気付きました。
足の爪を切ろうと小指をよく見たら、爪の切り口が斜めになっているのです。
おかしいと思って、よく爪を観察すると、小指の向き自体が変わっているのです。
親指側にくの字に曲がっていた小指が、まっすぐに伸びています。
前回、爪を切ったのは10日程前だったから、その時はまだ指が曲がっていたということになります。
爪の切り口が平らに見えるところまで、小指を曲げてみると、小指が隣の薬指にめり込む位置で、爪の切り口のラインが平らに見えるようになりました。
こんなに曲がっていたんだ・・・と、今さらですが驚きです。充分治ったから、現状が維持できればいいと思っていたのに、修練を続けてきたらもっと良くなるなんて、本当に有難いなと思います。
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