2010.11.10 【気功修練者体験談|むちうちと気功】
追突事故と清昇濁降・む
日之本元極修練者のXさんからメールをいただきました。なんでも車を運転中に後ろから追突されたとのこと…。
おだやかじゃないようですが、その後どうなったのでしょうか?
          
先日、車で移動中に、後続車に追突されてしまいました。
こちらが停止していたところに、20キロくらいの時速で追突されたのですが、「ドンッ!!ガシャーンッ!!」という音と共に、結構な衝撃が私の首と腰に走りました。
その後、二時間ほど経つと、先程衝撃を受けた首と腰がだんだんだるく、重くなってくるのが分かりました。
私は前にも同じような経験をしていたので、ものすごく焦りました。(余談ですが、そのときは自損です )
このままだと早くて翌日、遅くとも二日後には身体の芯が痛くなり、座っていても立っていても、我慢できない痛みが襲って来るのは間違いありません。
「マズイ…明日仕事なのに!」
もう真っ青です。 何とかしなければ… そのとき既に午後8時。今から救急に行く元気はありません。
しかし、このまま帰宅しても、明日の朝どこも痛くならない訳がないし… 悩みました。
悩んだ末、病院へは翌日の勤務後に行く事にして、その日はまず帰る事に。
急いで帰宅した後、 「そうだ!私には清昇濁降・むがあった!」 と早速動功を実施。
やはり首と腰はだるいですが、「なんとかなるかなあ」という軽い気持ちでした。 そして翌日の朝。
目が覚めておそるおそる起き上がってみると、昨日の重さとだるさは殆ど消えていました! そしてどこも痛くありません!
「嘘〜!」 思わず叫んでしまった私。そしてその場でもう一度「清昇濁降・む」。
すると、その翌日には更に身体が軽くなっているのが分かりました。
とりあえず病院には行きましたが、勿論どこも異常はありません。
ですが、医者から、 「こういう痛みは一週間位したら出てくるものだから、来週もう一度診せて下さい。」 と言われて更に一週間後、再び病院へ行きましたが、結果は異常無し。
ちなみに車は修理に10日以上かかりました。
あのとき、「清昇濁降・む」をやっていなければ、今頃はきっと大変な事になっていたに違いありません。
2010.02.01 【気功修練者体験談|ぎっくり腰、むち打ち、椎間板ヘルニアと気功】
椎間板ヘルニアと気功修練
いつも高山の先生方にはお世話になり感謝しております。
私が日之本元極と出会う前のこと、そして出会ってからのことを先生方へのお礼を込めて送りたいと思います。
小学校4年生の時、自宅近くで遊んでいて車にはねられ、首と腰を強打、その後回復するも時々痛みがありました。
その後、23歳の時、車での衝突事故でむち打ち(頭、首、腰の痛み) 28歳の時、車での玉突き事故でむち打ち(頭、首、腰の痛み)
30代にぎっくり腰に何度もなり、40代にむち打ちからきたと思われる椎間板ヘルニアが2カ所発症、腰痛と右足のしびれが継続的に続き、50代になって更に左足のしびれも始まりました。
その間30年以上、整形外科、整体院、整骨院、鍼灸院等良いと聞いたところは県外へも入院・通院をし、腰のベルトも日本製のみならず、フランス製等色々なものを試してみましたが、一時的に痛みが止まってもまた同じように苦しくなっていました。
昨年、日之本元極とご縁があり、階む、階ひと、清昇濁降と講座を受講し、日々の修練、月に一度の錬功会、女川講座での増田先生からの貫頂帯功を受ける度に、痛みもしびれも軽くなって、今では腰ベルトをしなくても平気になりました。
時々、腰が重く感じるときがありますが、それは頑張って修練をするようにという戒めだと思って日々修練に励んでおります。
ここまでこれたのも先生方のおかげと心から感謝しております。このご恩をお返しするためにも、日々の修練に励み先生の教えのように身を捨て、世のため、人のために働く気持ちを持って生活していきたいと思います。今後もご指導よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございます。
肩の痛みや首の不快感が… (むち打ち症)
岐阜県在住の方
先日、交通事故にまき込まれて「むち打ち症」になってしまいました。不幸中の幸いで物損だけでしたし、事故当日は、何の異常も痛みもなく元気にしておりました。
ところが翌日になったら、首から肩の痛みや右手のしびれるような不快感、吐き気や何とも言いようのない気持ちの悪さに襲われました。さっそく、病院に受診して検査してもらいましたが、「骨には異常なし」の診断でした。山のような湿布薬をもらって帰りました。
日之本元極に電話しましたら「怪我は時間との戦いです。一分でも早く手当てすることが、後遺症を残さず早く回復させる秘訣です。」と増田先生がおっしゃいました。その日は、休業日だったのですが、何とか都合をつけてくださり、増田先生の貫頂を受けさせていただきました。
貫頂を受けた後には、本当に、あの様々な不快感が嘘のように消えてしまいました。首の痛みや肩の張りも、吐き気もすっかり無くなりましたが「脳脊髄液が漏れていて、脳の右側だけが、下に下がっています。目に違和感はありませんか?」と指摘されました。
そう言われて、右目と左目に手を当ててみましたら、右目は重たく見にくい感じがします。家に帰ってから白い紙に、よこ線を書いてみると、真っ直ぐに引けずに右側だけが下に下がってしまいます。よくよく感じてみると、真っ直ぐ歩けずに右側に傾いてしまうような感じもします。
三回目の貫頂を受けた時に「右目をエネルギーで押し上げておきましたよ。」と増田先生がおっしゃいました。驚いたことに、右下がりの現象がいつの間にか消え去っていたのです。
増田先生から、「首は、経絡が集中しているからしっかり動功とあんま功をして、首の経絡を通す努力をすることです。」と言われたので「めぐりみ・めぐりき」を繰り返しています。事故から10日を経過した今は、右に傾くこともなくなり、横に真っ直ぐ線を引くことも出来ます。肩の痛みも首の不快感もありません。もし、日之本元極に出会ってなかったら、一生涯「むち打ち症」とつきあっていたことでしょう。
この回復ぶりに感謝しながら、パワーカードを車の四隅にはりました。「もう二度と事故には出会いませんように。」との祈りを込めて・・・。本当にありがとうございました。
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