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筋肉痛と気功

 受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
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体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。


筋肉痛がありません。   

高山市在住  50代女性癒しの写真

整理整頓の作業をしました。重い荷物を持って2回まで何十回も往復したのです。一気に片付けたい気持ちから朝から夜遅くまで作業を続けました。

ふと気がつくと夜もふけていましたので、出毒素風呂に入りました。さすがに身体がだるく、疲れを感じていました。

湯船に入った途端、体中がかゆくて痒くて仕方が無いのです。特に大腿の四頭筋の部分と、ふくらはぎの部分や腕の部分です。よくよく考えてみると、今日一日中使った筋肉の部分です。

普段あまり運動も身体も使う仕事をしていないのに、時々急激に作業すると、身体の疲労感と共に翌日や翌々日には、身体のあちこちの筋肉痛で悩まされことが多いものです。

しかし、よくよく考えてみると、元極に出会って修練を始めてから6年目を数えますが、筋肉痛を感じたことがありません。

往復7時間かけて山登りをしても、引っ越し作業を一日中しても、自転車で坂道を走り続けても、翌日の筋肉痛が出現しないのです。そして疲労感も翌日に残っていません。

そう言えば、「疲れて出来ない」仕事がありません。さぼってその気にならないから出来ない仕事はいっぱいあるのですが…。

元極を始める前は、「疲れて横になりたい」と思うことが良くありました。片付けなければならない仕事を横目についつい、ゴロゴロと寝てしまうのです。

最近では、エネルギーが入る「おかげ!」なのか、眠くて仕方がなくゴロゴロ寝てしまうことがありますが、ここ一番のがんばりがきく身体であることは確かです。


気功修練の成果:筋肉痛が抜けていく!


全国的な大雪で、犠牲者も大勢出ているとのことですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

若い者に負けない勢いで「雪またじ」(飛騨弁:雪かき作業のこと)をされたA(70歳)さんは、「今年の雪またじはやってもやっても筋肉痛がなく、疲れない。

何だか若返ったようだ!」と修練の効果にびっくりされていました。同じく屋根の雪下ろしで、疲れた息子さんに帯功をしてあげたBさんから、帯功の効果を息子さんから認めてもらえた。と喜びのお便りが届きましたのでご紹介します。
 
暮れに息子が帰ってきましたので、元旦早々屋根の雪下ろしをしました。下ろした雪が軒まで積みあがり、屋根へあがり下りできる程で飽きれるばかりでした。

息子は、慣れないことで疲れたのか「風邪」をひいてしまいましたので、以前に習った「帯功」をしてみました。あまり自信がありませんでしたが、息子の体調は、驚くほど早く回復したのです。それでもまさか、私の「帯功」が効いたとは思っていませんでした。しかし、後日、息子が私に伝えてくれたのです。

 「帯功を受けている時に、暖かいものがきて肩の筋肉痛がふわっと抜けていくのを感じた。」と。

環排を続けたおかげでエネルギーを取り入れることができたのだと思います。今後も家族や周りの人々にも帯功をしてあげて、喜んでもらえるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。


使っています「天のまなみ」
     子どもの筋肉疲労に


中学2年生の我が子は、野球部のピッチャー。我が子ながらこの子の根性には驚くほどです。連投の毎日で疲れた筋肉は、パンパンに腫れ上がっていることが多く、心配の連続の毎日でした。

知人の勧めで、「もとつきわみの水」の事を知って練習や試合の前から十分に飲ませたところ、「体の疲れがなく筋肉が張って来ない。」というのです。

試合後にも、肩や肘を「もとつきわみの水」で湿布するように冷やしていますが、炎症がすぐさま引いて楽になるようです。

今まで、筋肉の消炎剤をよく使っていましたが、副作用もあると聞いていたので、副作用が無くて効果の高い「もとつきわみの水」に変えて、続けて飲用していこうと思います。


スポーツの前と後:筋肉痛にも


私が、中学校の保健室に養護教諭として勤めていたときの出来事です。 

晩秋の季節になると各地区で、駅伝大会やマラソン大会が行われます。また、スキーのクロスカントリーの選手も5キロ・10キロという長距離を走る練習をすることが多く、ハードな練習計画をこなしてタイムを上げることに必死でした。

そんなときに、筋肉痛や筋肉疲労を早く取るために「鎮痛消炎剤」を走る前に筋肉に塗っている生徒がいました。

 「すっ」とした刺激的な匂いのする消炎作用のある外用薬を「走る前にたっぷり塗る。」そうすると疲れないばかりか、炎症が起きないので速く走れる。というのが流行の理由でした。何よりも何かすることで「安心」するのかも知れません。

そう安くはない薬を親にせがんで多くの生徒が使っていました。

右足と左足で塗り分け実験!!
 「天のまなみ」と「消炎鎮痛外用薬」とを実験的に左右の足に塗り分けて、効果の有る無しを判定して貰いました。

心理的には、塗っただけで「スッツ!!」とした清涼感のある薬品の方が圧倒的に人気がありました。テレビの宣伝効果もあります。

一方の「天のまなみ」(液体状三元エネルギー)は、臭いもなく、塗った感覚だけでは、ナンの刺激もありません。その上、「気のエネルギーが入っている」というのは、なんだか怪しげです。

ところが、実際に走ってみると「天のまなみ」の方が「圧倒的に疲労感が無く、いつでも筋肉が涼しい感じ」がするそうです。

それも実験に参加した約8割の生徒が同じように口を揃えて、全く同じようなことを話す。という結果でした。

それからというもの、「天のまなみ」はスポーツの前後に重宝されました。安価で副作用もなく誰でも使えるし、とっさの捻挫などの怪我にも役立つので、保健室の必需品で人気者となりました。
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