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腱鞘炎と気功
受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。
貫頂・帯功(気功による健康回復)で
しつこい痛み:手首の腱鞘炎が…
岐阜県在住 50代 女性 会社員
仕事柄、少し無理をして重たいものを持ってしまいます。利き手が右手なので、右手ばかりをついつい使ってしまい、なかなか治る暇がありません。
ストレッチのように伸ばしても、固定しても、湿布しても、暖めても、痛みがなかなか治らない腱鞘炎です。痛みが薄らいだころに、またまた、手首を使って再び痛みだす。ということを度々繰り返していました。
「手首を動かす度に痛い。」と、痛みを嘆きながら、夜の錬功会に参加しました。
新しくなった功法「環排」を修練しました。肩から腕が何となくゾワゾワした感じがしました。邪気が出るのか、膝から下が寒々した感じもしました。増田先生の貫頂も受けました。しかし、その日には手首がまだ痛いままでした。
「痛くない!」そのことに気が付いたのは翌日です。
思わず重たい荷物を持ってしまったので「しまった!!」という後悔とともに「えっ!!どうして痛くないの・・・?」とびっくりしたのです。いつの間にか腱鞘炎が治っているのです。それ以来、あんなに頑固だった手首の痛みがありません。
痛い時や体調が悪いときは、あれこれ、気が付くけれど、治って痛くないのは当たり前で気が付かないものです。元極の効果を増田先生が、いつも冗談のように「気のせいや!」と言われるわけが良く分かります。
功法がどんどん新しくなって、追いていくのに懸命ですけれど、やはりそれなりに功法が新しくなって、効力が上がるというメリットがあるのだと分かりました。
今まで何度も繰り返してしまう腱鞘炎ですが、「はじめて環排」の修練を頑張ることで克服したいと思っています。 |
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