2010.09.08 【気功グッズ使用者体験談|まなみシリーズと気功】
指の怪我と三元エネルギー
車のドアで指をはさんでしまったご主人のようすを届けてくださいました。
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今年の猛暑は「異常気象」と命名されたようですが、その暑い暑い最中に、私の主人は怪我をしました。
8月の最終日。熱帯夜の記録更新中の朝のこと、車で出勤した主人は、うかつにも車のドアで、右手の中指をはさんでしまったのです。
指先から爪の先まで、ざっくりと深く傷つき、出血していたものの、仕事の忙しさに駆られて、取りあえず絆創膏を巻きつけて止血だけをしたそうです。同時に、激痛と貧血のようなめまいがあったそうです。
それでも、急ぎの仕事が立て込んでいたそうで、息つく暇もないほど、仕事をして、我が家に帰宅したのが午後八時。中指の先には、痛みも感じないほどにぎゅうぎゅうと強く、絆創膏が巻き付けられていて傷口に入り込んでいました。
すぐに、水道水で傷口を洗うと、傷口が開いて「ぽたぽた」と出血がはじまりました。そう言えば、何時かブログの記事で丸鋸で指先を切った方が、「天のまなみ」できれい治りました。と書いていらっしゃったことを思い出して、早速、挑戦!!
「ぽたぽた」出血している中指を「天のまなみ」の中に入れてみたのです。もちろん、「海のまなみ」もたくさん入れました。血液で真っ赤になった「海のまなみ」と「天のまなみ」を取り替えること3回。とうとう、出血が止まりました。
水の中に、つけ込んでいる傷口の出血が止まったのには、ちょっとびっくり!!
指先の痛みは強烈なようで、貧血の症状を起こしながらも我慢していましたが、4回目に「天のまなみ」を交換するころには、指先のズキンズキンという痛みもすっかりなくなったようすです。
その後は、「天のまなみ」と「海のまなみ」をガーゼに含ませて指に巻いて寝ました。指先の痛みに悩まされる事も無くぐっすり寝る事が出来ました。
そして、本日は怪我をしてから4日目。(写真)
引き続き指先に「天のまなみ」を含ませたガーゼを湿布し続けています。
この写真では、たいした傷にはみえませんが、びっくりするほど治りが早いですね。
化膿するでもなく、痛みもなく、きれいに傷口が盛り上がってふさがってきています。
もちろん、出血もありません。さらに、不思議な事に指先の腫れが、全く無いんです! すごいですね。
怪我の手入れに「天のまなみ」(水状三元エネルギー)と「海のまなみ」(塩状三元エネルギー)は、もう手放せませんね。
2010.05.28〜06.11 【気功受講者体験談|けがと気功】
左手の大けがと気功 −1〜9
丸ノコで左手の指を大けがされた方からお便りが届きました。 シリーズでご紹介します。
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おかげさまで指も順調に回復しております。うっすらと指紋も復活してまいりましたので、完治するのも時間の問題かと思われます。 改めて日之本元極の凄さを実感致します。
さて、今回の怪我をふまえ事故当日から30日経過した現在までを振り返り、これまでの体験談をお送りしようと思います。
何回かに分けてお送り致します。
少しでも多くの方が日之本元極とともに歩んでいくことを祈りつつ・・・。
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その日は午後の事務処理を済まし、自宅用にカゴや箱を乗せておくための板材を作成しようと玄関で木工作業を行なっていました。 丸ノコ(大工さんたちがよく使う、木を切断する機械)を使って材料を切断していた時のことです。 いつもは切断する刃に手が当たらないように、不用な棒や板を使って材料をはさんで切っているのですが、この時に限って 「まぁ、大丈夫だろう。」という安易な気持ちになり、直接材料を持って切断していました。 (今思い出しても、なんて無謀な行為をしてしまったんだろうと思います。)
そして材料の最後の部分を切断し終えようとした次の瞬間、
「ガギッ!ザシュッ!!」
という鈍い音と共に、弾かれた材料ともろとも左手の指を丸ノコの刃に巻き込んでしまいました。
一瞬何が起こったのか訳が分からず、すぐに機械を止めて指を確認しました。 するとじんわりとした痛みのあと、血が大量ににじみ出てきました。
「まずい、止血しなきゃ!」
と、なかばパニック状態で台所のタオルを指にグルグル巻きつけました。そのまま車で病院まで行こうと思ったのですが、タオルが段々赤く染まってきたので、やむを得ずうずくまった状態になって胸で左手を抑え、右手で必死に119番へ電話しました。
そのまま救急車で総合病院へ搬送され、とりあえず点滴をうちながらレントゲン撮影をすることになりました。
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撮影後、救急担当のお医者さんから症状の説明がありました。
●左手親指・・・・・雑損(切り傷ではなく、患部がえぐられた状態)、縫合は不用 ●左手人差し指・・・雑損、先端骨粉砕、縫合が必要、第1関節〜第2関節に切り傷
●左手中指・・・・・雑損、縫合が必要
特に人差し指がひどい状態らしく、先端の骨が削られているとのことでした。 ただ、不幸中の幸いかその他の骨・神経・筋肉はまったく問題なしとのことでした。 (いつもポケットに入れている三元カードのおかげかも知れません・・・)
「治るのにだいぶかかるよ〜。2か月位だね〜。」
と、指の患部を確認し、苦笑いしていたお医者さんの次の言葉を今でも鮮明に覚えています。
「よく指が落ちなかったねぇ。あと少しいってたらやばかったよ。」
・・・本当にこの時だけは血の気が引いたとともに、自分のやったことのあまりの愚かさに情けない気持ちでいっぱいでした。(泣)
その後、患部の消毒を行い、縫合の処置に入りました。 この時なぜか無意識に十二字真言を必死に唱えていました。 時折もっと重病で苦しんでみえる方々のことを思えば、「これくらいの痛み!」なんてことを思ったりしながら・・・。(失笑)
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【4月24日(土)】
朝のガーゼ交換の時、奇妙な現象が起きました。親指の傷口から赤い突起物が出てきたのです。
触ってみると、感覚はありますが痛みはありません。
奥さんと2人、「これは何だろうね?」と首をかしげつつ、しばらく様子を見ることにしました。
夜になると突起物はさらに大きくなり、まるでボタンのようになりました。
「指が少しづつ修復されているのかな?」なんてことを思いながら、修練していました。
さらに不思議なことに、傷口の痛みはまったくないにも関わらず、関係のない親指の付け根や指の腹の方が時折痛みが走ることがありました。
【4月25日(日)】
今度は親指だけでなく中指の傷口からも突起物が!!
ますます訳が分からなくなったので、後日増田先生にお聞きしたところ、
「体の気がめぐったために、その部分に気が通るようになったのかもしれないね。」
とおっしゃっていました。
指先の突起物については、細川先生が、
「治っていく過程で神経が中から出てきたんですね。」
と説明して下さり、「天のまなみ」によって傷口が殺菌されているということも教えて頂きました。
そういえば怪我をしたにも関わらず、痛み・腫れ・膿がほとんど出ていません。
通常の治療では考えられないことが目の前で起こっているので、驚きの連続です!
☆ 気のちから めぐりて変わる 我が身見て 神のおかげを 肌で知るなり ☆
2〜4日目終了、5日目につづく・・・
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【4月26日(月)】 今日は朝から経過観察のために病院へ。休み明けなのか、駐車場はすでに満車状態。
「こんなにたくさんの人が、なにかしら症状をかかえているんだなぁ・・・。」と軽くへこみながら院内へ向かいました。
今回も処置はなく、ガーゼを当てられただけで終了です。
前回同様、帰ってから「天のまなみ」湿布に交換しました。
この日。親指の突起物がかさぶた状態になり、中指の別の患部からまた突起物が・・・・・。
めまぐるしく変化する指先にエネルギーを送るため、今日もがんばって修練です。
【4月27日(火)】
親指と中指の突起物がスイッチみたいな状態に変化しました。触っても痛みはなく、感覚だけなのが不思議です。
【4月28日(水)】
今日は朝から経過観察のために病院へ。ゴールデンウィーク前だけに、駐車場はやはり満車状態。
今回は担当のお医者さんが、看護師さんに向かって「指の傷がどういう風に治るか」のレクチャーをされました。
(あの〜、一応患者は僕なんですけど・・・・・。《失笑》)
看護師さん「先生。これってどうなるんですかね?」
お医者さん「うむ、これはそのうち先端がカサブタ状態になるんだ。」
看護師さん「へぇ〜〜〜。」
お医者さん「その後カサブタがポロっと取れて、下から新しい皮膚が顔を出してくるんだ。」
看護師さん「はぁ〜〜〜、そうなんですかぁ。」
・・・・・・・・・・(あっしの指は枝豆ですかぃ???)
しかしながら思ったより回復の仕方が早かったらしく、今日中に抜糸するかどうか聞かれました。
即答で「はい!」と答えたものの、患部がちょっと腫れぼったい状態だったために休み明けということになりました。
(実は、お医者さんになにかしらつっこまれることを考え、病院へは「天のまなみ」湿布を外してもとのガーゼだけの状態で行っていたのです。
「天のまなみ」湿布を外すと、しばらくしてすると指が腫れてくるんです。今考えると失敗でした・・・・・。)
「まぁ、たった1週間で抜糸というのもまだ早いかな〜。」とのんきに考えていたのですが、この時は抜糸するかしないかで、指の状態が変化することを知らなかったのです。
そしてその後、さらに驚くべき回復の仕方に度肝を抜かれることになります。
☆ 「生きている」 そっちはきっと 間違いで 「生かされている」 これが正しい ☆
5〜7日目終了、10日目につづく・・・・・
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【5月1日(土)】
今日から5月。ゴールデンウィークが始まりました。

親指の突起物がまた再発してきましたが、痛みらしい痛みはありません。
1日の今日は錬功効果の高い日なので、夕飯後に修練する予定でした。
しかし夕方6時位から、なんとなく体調に異変が起こり始めたのです。
最初は頭がなんとなく重く、けだるい感じだったのですが、そのうち吐き気もしてきました。
今までなんともなかった指が次第にうずきだし、しゃべれないほどの痛みが走りだしました。
慌てて腕を「集中治療室」状態にセットし、「天のまなみ」湿布をし直したのですが効果がありません。
「あれ?なんだこれ??」
と思ったのもつかの間、そのうち意識がもうろうとしてきたので、ベッドの上へ倒れ込むように移動しました。
頭痛、吐き気、指のうずきがしばらく続き、そのうち気を失うように眠りについてしまいました。
どれくらいの時間が経ったでしょうか?目を覚ますと症状はすっかり治まっていました。
不思議な感覚のままフラフラと台所に行くと、奥さんが家事をしていたのでボーっとしながらソファに座りました。
頭もすっきりしだしたので、今回のこの症状について二人で話し始めました。
最初は「今までの疲れが一気に出たからかなぁ?」と怪我が原因で起こった出来事ではないかと言っていたんですが、
「ひょっとして好転反応?」
と思えるようになりました。
というのは、眠りについてから3時間ちょっとですっかり回復したこと、錬功効果の高い日だったことなどがあったからです。
それからもうひとつ、決定的な原因がありました!
「そういえば特別講座ってもうすぐなんじゃない?」
二人共「はっ!」として顔を見合わせ、思わず吹きだしてしまいました。なにせ5日に特別講座を受講する予定だったからです。
今までにも講座を受講する前には、眠気に襲われたり過去の傷がうずいたりといったことは何回かありましたが、
今回のような強烈な好転反応は初めてでした。いろいろなことが重なって起こったことだとは思いますが、本当に不思議な現象でした。
と同時に、「今回受講する講座はひょっとしてとんでもない内容なんじゃないか?」という、期待と不安がふつふつと湧いてきたのです。
【5月2日(日)】
先端に付着していた血糊が段々と取れ始め、指先が次第に綺麗になってきました。
今日はちょっとした軽作業があったために「天のまなみ」湿布を外すことになりました。
しばらくしてから気が付くと、なんと指がパンパンに腫れ上がった状態に!
慌てて湿布しなおしたところ10分程で元通りに・・・・・。
う〜〜〜ん、不思議!でもまだ無理するなってことなんでしょうねぇ・・・。
【5月5日(水)】
今日は、特別講座の「階ひと観訣講座」と「識眼功」を受講するため高山へ。
受講中はずっと、体が内側から熱くなる感じがしていました。指もなんともありません。
増田先生の貫頂も、弱った箇所に染み込む感じがして、また今回も元気を頂けたようです。
スタッフの方たちにも、順調な回復を自分のことのように喜んで頂き、本当に感謝です。
帰り際には新宮神社へご挨拶に伺い、今回も無事に受講できたことを報告致しました。
明日はいよいよ抜糸です。傷もきっとうまくふさがってくれていることでしょう。
☆ 「貫頂」と 「天のまなみ」で 医者いらず されど不可欠 日々の修練 ☆
10〜11日目・14日目終了、15日目につづく・・・
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【5月6日(木)】
今日はいよいよ抜糸です。傷は完全にふさがっているように見えますが、抜糸と同時に開いてしまわないかと内心びくびくしていました。(失笑)
朝10時から待っていたにもかかわらず、処置が始まったのは午後1時・・・。
(まぁ、ゴールデンウィーク明けなので仕方ありませんが・・・)

「じゃあ、抜糸しようか。」
とお医者さんに言われ、あれよあれよという間に抜糸作業開始。人差し指にちょっと痛みが走りましたが、約2分位で
処置は完了しました。指先にガーゼを巻かれながらお医者さんが一言。
「もう通院しなくても大丈夫だよ。」
怪我をしてから2週間。完治にはかなり時間がかかると言われていただけに、しばらく茫然としてしまいました。
結局、怪我当日の処置を除けば、通院4回で終わってしまいました。その間薬の服用はおろか、処置時にも消毒剤や薬の塗布などもありません。結果的に日之本元極のおかげで回復してしまったことになります。
狐につままれたような感覚でしたが、それでもあまりの回復の早さや、通院終了の喜びがふつふつと湧いてきたため、すぐに奥さんに電話して結果報告をしました。もう言葉にならないほどの感激でした。
その後、浮かれてしゃべる僕に、「しばらくは無理をしないように!」としっかり釘を刺されたのは言うまでもありません。(笑)
【5月8日(土)】
爪が伸びてきたのでカットすることに。指先に衝撃があった分、「伸びにくくなるだろうな。」という心配も吹き飛ばし、
むくむくと育っておりました。傷口の血糊も取れ始めて綺麗になりつつあります。縫合時に付着したガーゼも段々取れてきました。
抜糸してからというもの、「天のまなみ」湿布をしていると指がふやけてむくむようになりました。
それでも外してしまうと指がパンパンに腫れてくるので、しばらくはご厄介になりそうです。(笑)
【5月9日(日)】
傷口の皮膚が段々めくれてきました。指先で盛んに新陳代謝が行われているのが感じられます。まるで脱皮ですね。(笑)
抜糸してから傷の治りが一段と速くなったように感じます。そういえば以前、「できるだけ早く抜糸したほうが治りが早いですよ。」と
言われたのを思い出しました。しかしこれほどとは・・・。
【5月13日(木)】
怪我をしてから3週間。血糊もほとんど消え、内側から段々と新しい皮膚が顔を出してきました。古くなった皮膚が次々とめくれてきます。お医者さんは「傷口部分がポロっと取れる」と言っていましたが。取れるどころか指の中に吸収されて再生していってるように見えます。傷跡も段々と目立たなくなってきました。
【5月16日(日)】
今日は私用で岐阜県へお出かけです。指の傷も大分回復したので運転もスムーズにできるようになりました。
日之本元極に立ち寄って怪我の状態を報告し、少しの時間でしたが錬功もさせて頂きました。
高山での修練は自宅とはまた違い、大量のエネルギーが入ってくるように感じました。
おかげで帰りの道中も眠くなることなく、無事に到着することができました。
☆ 一心に 見つめてみれば 皇極に 光を放つ もとつきわみ図 ☆
15日目・17〜18日目、22日目、25日目終了、26日目につづく・・・
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【5月17日(月)】 朝、なんか指先が熱いなぁ〜と思いながら目を覚ましました。起きて確認しましたが特に大きな変化はありません。
おそらく中から回復しているんだろうなと思いつつ、そのまま身仕度をしました。出かける前に「天まなみ」湿布をしようと思い、指を見ると、元々の皮膚と新しく出てきた皮膚との段差がほとんどなくなっていました!
「おぉっ!治ってきてる!!」
嬉しくなってすぐ奥さんに報告しました。「天まなみ」湿布をしている間は指がふやけて分かりづらかったのですが、乾燥した状態になるとはっきりと回復しているのが分かりました。感覚はまだ敏感な状態ですが、順調に治ってきていることは確かです。
【5月20日(木)】
朝から指先がピリピリとかゆく、また皮がむけはじめました。指紋もうっすらと現れ始め、じんわりとエネルギーが回っている感じがしました。
特に「内宮・外宮」、「五色倉」のあとは指先がじんじんと熱くなり、かゆみも大きくなります。
きっとエネルギーの廻る量が増えるんでしょうね。(笑)終わったあとは何とも言えない良い気持ちになります。
【5月21日(金)】 怪我をしてから丁度1か月になろうとしています。今日は指先の熱さを感じることもなく、快調な目覚めでした。 ふと気が付いたんですが、いつのまにか傷跡がほとんど目立たなくなっています!! それと不思議なことに、怪我の深刻度は人差し指→中指→親指の順だったんですが、回復する速さも同じように人差し指→中指→親指の順になっています。
あれだけの怪我をしたにも関わらず、傷跡が綺麗に消えていくことに今更ながら驚いてしまいました。
本当に感謝感謝です!頑張って修練して、元のスムーズな指の動きを取り戻さなければ!!
【5月26日(水)】 皮膚が段々と強くなり、敏感な感覚も少しづつなくなってきました。動きも割と良くなり、簡単な作業や運搬も可能になってきました。日によっては好転反応が出て傷跡が赤くなることもありますが、痛みはありません。 修練中は、ずっと手が熱い感じです。
指先を見ても、どういう風に怪我したのか解らないほど綺麗になりました。(笑)
☆ いつの日か 分かってくれると 信じつつ 徳と修練 今日も重ねる ☆
26日目、29〜30日目、35日目終了、つづく・・・
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【5月28日(金)】 指先の感覚が大分戻ってきました。曲げ伸ばしもスムーズになり、指紋もくっきりと出てきました。
傷が一番深かった人差し指がほぼ全快し、傷が一番軽かった親指がちょっと遅れて回復してきています。
爪も綺麗に生え揃いました!!
【6月1日(火)】
今日で40日が経過しました。「天のまなみ」湿布をしていない状態でも問題なく作業できる位になりました。
修練も違和感なく行えますし、エネルギーがめぐるのを実感する感覚もひときわ強くなったようです。
今回怪我をしたことでたくさんの方に迷惑や心配をおかけ致しました。 また、改めて自分自身がいろんな人に支えられて生きているんだなぁということも身をもって実感致しました。
本来あってはならない出来事でしたが、振り返ってみると日之本元極に出会ったおかげでその力や偉大さを目のあたりにでき、体が健康でいられるありがたさを知ることができたんじゃないかと思います。
本当にかけがえのない良い経験をさせていただいたんだと思います。
この場をお借りして、増田先生をはじめ日之本元極のスタッフの方々に改めて御礼申し上げます。
本当にこの度はお世話になりました、ありがとうございました。
そしてこの体験談を読んで下さった方々、誠にありがとうございました。
この出来事を通して、懸命に修練されている方々への励みに、また、日々苦しんでいる方々が日之本元極に出会うちょっとしたきっかけになることを祈りつつ・・・。
☆ 「人のため 我が身を捨てる 一筋に」 できるといいな いつか必ず ☆
37日目、40日目終
階ひと画訣講座を受講され、「貫頂」ができる力を授かった方から体験談が届きました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
やんちゃ盛りの1歳8ヶ月の息子がソファーから落ちて、自分の前歯で下唇を深く切ってしまいました。
ビックリするほど血が出ましたので、根気よく「天のまなみ」をハンカチに浸したものを傷口に当て続けました。
「外科を受診した方がいいのかな?」と、迷いながらまず自分で息子に貫頂をしてみようと思いました。
左手でハンカチを当てながら、右手で貫頂してみました。
普段は非常に暴れん坊な息子ですが、不思議なくらい大人しくしていてくれました。
貫頂を終えると息子は泣きやみ、出血も止まりました。
傷口は痛々しいですが、機嫌良く遊びだしたので様子を見ることにしました。
その後、毎日私が貫頂をし、時折「天のまなみ」を傷口に吹きかけていましたら、驚くほどのスピードで治ってしまいました。
貫頂をする力を頂いていて良かったなあ〜と思います。
余りに傷が早く治ったので、息子は懲りずに今日もソファーに登ってイタズラしています。困ったものです(笑)
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