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肝機能障害と気功
受講者の皆さんからお寄せいただいた体験談をご紹介しています。
プライバシーの尊重の意味からお名前等は載せていませんが、
体験談はすべてご本人の承諾を得て公開しています。
頑固な湿疹のかゆみが… 【肝機能障害と気功】
私の母(79歳)が、先日転んで怪我をしました。
右膝を撲って足の指先まで、むくんだようにパンパンに腫れ上がり、歩くにも痛みが走って歩けない状況でした。病院にも行きましたが、打ち身なので、湿布をしておきなさい。と山ほどの湿布剤をもらってきました。
「足湯」の写真をホームページで見て、母の足の痛みが少しでも改善したらいいな。と思い母親と一緒に日之本元極を訪ねました。
足湯をしていただいた時に、湯がとても濁っていて、匂いも臭かったことにびっくりしました。足湯が終わって、貫頂を受けようとして、母親が歩いたときに
「なんか、軽うなったみたいやわ!」と言って足を見つめながらにっこりと笑顔を見せてくれました。
増田先生の貫頂を受けたところ「肝臓が悪いようですね」と指摘されました。
思っても見なかったので、びっくりしたのですが、そういえば、もう随分前から、足のすねや腕が痒くて、皮膚科に通っていたのです。
老化現象の斑だから仕方がありませんね。・・・との診断で塗り薬を頂いていたのですが、一向に回復せず、肝斑は全身に拡がったりして悪化するばかりだったのです。かきむしる後が見にくく傷になって、可哀想なほどでした。

貫頂を受けた後、ふと気がつくと痒みがないようすで、気分もいいのか機嫌も良くなり「元気」な感じがしました。
一週間後にももう一度、貫頂を受けにうかがった時には、肝斑と言われる老人斑の色も薄くなり、痒みもほとんど感じないと言っていました。
後から、増田先生にうかがったところ、「意念鍼」を肝臓に留置してあったそうでした。貫頂というのは、一瞬で終わるのだけれど、効果はいつまでも持続しているんだ。と改めて感じました。
何よりの親孝行は、健康をプレゼントすることなんだ。と強く感じました。
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