2010.07.05 【気功修練者者体験談|自律神経失調症と気功】
母の挑戦 〜自律神経失調症編〜
懸命に修練をされている方々、これから日之本元極に入門する方々の参考になれば…と、
一緒に修練しているお母さんの身体に起こっているようすを送っていただきました。
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私の母は5年ほど前から、常になんらかの体調不良を訴えるようになってしまいました。 体温はいつも35.5度から36度あたりと低目で、便秘と下痢を繰り返し、その都度薬で対処していました。
足の付け根が痛むため、長時間歩くことも苦手でした。 特にひどかったのは、頻繁に起こる体温上昇による体調不良で、体温が一般の人より低めだったためにちょっとでも体温が上昇すると、微熱が出ているような症状になり、寝込んでしまったりしていました。
原因が分からず、いろんな検査を受けましたが結果は「特に異常なし」。 どこの病院へ行っても、病名は「自立神経失調症」と言われ、精神安定剤と睡眠薬を処方されて終了です。 あらゆる健康食品を試しても平行線のまま。母にとっては「微熱」がある感覚でも、一般的には「平熱」。 あげくにはお医者さんから「どうして具合が悪いの?」と吐き捨てられる始末でした。
すがる思いで日之本元極の戸をたたき、「階む入門講座」、「炎色水香」、「清昇濁降・む」、「戻戻止痛」、「胎息」の各講座を受講しました。
最初のうちはあまり効果を実感できない様子でしたが、1か月、2カ月と修練を重ねるうち、ふと気が付くと熱が出て具合が悪くなる頻度が下がっていることに気付きました。あまりにもゆるやかに自然な感じで回復していったために、母自身も気付かなかったようです。
そのことを母に話してみると、「そういえば最近あまり調子が悪くならないわ。」と言っていました。
これまで、効果がなかなか実感できないことや、修練時間が多めだったことなどで途中何度か挫折してしまいそうになったりしましたが、それでも「戻戻止痛」のCDを聞いたり、もとつきわみの旗(龍)を腰に巻いたりすることは欠かさなかったため、なんとか状態を維持することができたようです。
今現在は、よほど強い冷気(冷房が苦手なので…)にあたったりさえしなければ、特に問題は起こらないところまで回復致しました。
これも日之本元極に出会えたおかげだと、家族一同深く感謝しております。
修練を続けること、信じてやり続けることがなによりも大切なんだと今更ながらに心にしみました。
つづく…
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