2010.08.18 【気功修練者体験談|歩行障害と気功】
転ばぬ先の・・・重心バランス 〜治ったら、楽しい〜
今まで身体のバランスが取れずにうまく歩くことが出来なかった方が、日之本元極功法を修練してからは、歩く時にのんびりと安心して「ぼーっと歩ける」喜びに感謝したいという体験談をご紹介します。
○◎○◎○◎○◎○
平らなアルファルト。 ワックスがけされていない、廊下。 何も障害のないところで、よく
つまづきました。 いつの間にかできた 青あざ は、数知れず。
重心がおかしいまま歩くと、体の自動補正にも 限度を感じる時があります。
以前の私は、常に、どこかに手をつける所があるか、 探しながら歩いていました。
なるべく
人の少ない通りを選び、 仕方なく、人ごみの中を歩く時には、道の端を歩きました。 人の肩が、ほんの少し接触するだけで、 やっと保っていた重心バランスが崩れるので、 注意が必要でした。
一歩ずつ、ぶれる重心。
バランスを崩さないように気をつけて、転ばないように歩きます。 ただ歩くといっても、頭の中はとても忙しい。 普通なら使わない感覚を、総動員して歩きます。
振り返ると、今より相当 頭 を使って歩いていたな、と思います(笑)
今、こうして安心して「ぼーっ」と歩けるのは、重心が自然にとれるから、できることなんですね。 普通にできる、当たり前のことになった喜びを感謝したいと思います。
|