2010.03.17 【気功修練者体験談|自閉症・発達障害と気功】
股関節の柔らかさと「清昇濁降・む」
バージョンアップした「清昇濁降・む」を受講されて、「股関節が柔らかくなりました」とうれしいお便りが届きました。
○●○●○●○●○
私は、股関節(変形性股関節症)が硬くてあぐら(結跏趺坐)が、出来ません。
特に、左の股関節は痛みが強くて、修練中に短時間で足を組み替えてしまいます。
入門して、修練し始めてからすでに、8年間経過しています。その間、身体のいろんな箇所の改善は経験していますが、この股関節の硬さは、従来の「清昇濁降」を繰り返しても、改善されることは無かったのです。
ところが、受講してからすぐに、びっくりするほど硬さが取れて、あぐら(結跏趺坐)が出来るようになったのです。
それから、一ヶ月後、左右の足の太さが違っていることに気がつきました。股関節の通りの悪い左足が、右足に比較すると太いのです。しばらく修練を続けていると、ほぼ左右が同じ太さになりました。
受講してから2ヶ月が経ちました。やはり、通りの悪い左がわに、虫さされのような吹き出物が出始めました。とくに、おしりの「おでき」は、5個も出ました。そういえば、子供の頃、繰り返す「おでき体験」の覚えがあります。
「清昇濁降・む」を受講してから、3ヶ月目の現在。 修練を続けてみて、私の股関節は、柔らかく開くようになりました。
下半身デブの体型が少し改善されました。体重もちょっと!だけ減りました。
「功法は日進月歩に進化しています。」「新しいほど、効力は高いです」と増田先生が言われる理由が、分かったように思います。
もしかしたら、この修練を続けていると「小顔効果」も期待できそうですね。 これから、実験と観察を続けてみます。
|