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長年「ヘバーデン結節」の痛みで苦しんでみえた女性の体験談をご紹介します。
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私の手指の第一関節は、腫れて曲がっています。
医師には、「へバーデン結節です。老化現象ですから治ることはありません。関節が炎症を起こしているのです。痛みがあれば痛み止め。手先が使いにくいようなら、サポーターをしなさい。」と診断されていました。
腫れた関節は、炊事や掃除をするときに触れたり触ったりすると痛みます。痛いけれど、手を使う度に痛むのですから、そのたびごとに痛み止めを飲むわけにもいかず、情けないな!とため息をつきつつあきらめていました。
特に人差し指の第一関節は、風があたってもヒヤッ!ヒヤッ!と痛みます。人差し指の第一関節の上に、中指の先を器用に重ねて、風が当たらないように暖めていたこともありました。
日之本元極の修練を始めてからは、徐々に腫れも引き始め、飛び上がるほどの痛みは無くなってきていました。けれども、指の変形は骨までに影響があるようで、なかなか元に戻るところまでは行きませんでした。
一ヶ月ほど前のことです。講師の先生が
「五色倉は、エネルギーが、腕→労宮→指→指先を貫通して流れるから、きっと指の変形や炎症にも効果があると思うよ。」とおっしゃったのです。
そう言われれば最近の私の修練は、「内宮・外宮」だけで終わっていたのに気付きました。さっそく「五色倉」も修練したのです。毎日、修練を続けて、2,3日経ってから指のようすを見ました。
すると10指の内側、特に右の人差し指の第一関節のところが、ぽんぽんに腫れて膨らんでいたのが、ぐん〜とひいて、シワが出ていました。
「えぇ〜これはスゴイ!指の関節のシワが出てくるなんて・・・」
皆さんには、当たり前の指関節のしわが、私の腫れて変形した指にはないのですよ。本当に嬉しい効果でした。
指の痛みは、毎日、毎日使うところなので、小さなことですけれど結構苛立つものです。チクッチクッ!と心や身体が刺される思いだったんです。ですからとっても嬉しかった(*^_^*)/
「五色倉と内宮外宮は、貫頂する力を高めるための功法で、人のために力を使うと効果が著しく出ます。」と増田先生から教えていただきました。
私は、自分の指の変形を治す目的のために修練しても効果がないかな?と心配になりました。
そこで
「いつかはきっと!!持病の心臓を回復させて、人様に喜ばれるような貫頂が出来るようになりますから、まずは、私の指を治してください。」とお願いしてみました。
五色倉と内宮外宮は、元光がすばらしくきれいに出るので、他の功法とは、ずいぶん性質が違うんだろうな!とってもすごい功法なんだろうな!と思いながら修練を頑張っています。
参考記事
※へバーデン結節って何??
手指の変形性関節症(指曲がり症) 家庭の医学参照 (一部省略)
関節軟骨がすり減って、周囲の骨が変形する変形性関節症。指の一番先の関節に起これば「ヘバーデン結節」、二番目の関節なら「ブシャール結節」、親指の付け根なら「拇指CM関節症」ですが、これらはすべて加齢に伴う変形性関節症です。また「結節」は、指関節の背側にできる骨の変形による膨らみをいいます。
一番多いのがヘバーデン結節で、手指の第一関節が腫れて痛んだり、変形したりします。更年期以降の働き者の女性に多く見られます。大半は両側性に発生し、特に人差し指に好発します。症状として関節の変形や運動障害(関節の曲げ伸ばしが困難な状態)があります。
時に関節周囲にガングリオン(水ぶくれのような嚢腫)を合併することもあります。レントゲン検査では関節裂隙の狭小化(関節軟骨が摩耗し減る状態)や骨棘形成などが認められます。
指の関節の痛み(ヘバーデン結節)が…
高山市 Kさん 67歳
もう、何年も前から手の指の関節が、腫れて治らないのです。病院では、老化現象です。「痛み止め」を飲むか「痛み止めの軟膏」を塗って様子を診てください。これより悪くならないように、気を付けてください。と診断されました。
人さし指の第一関節が腫れて(※ヘパーデン結節)痛みます。力を入れたり、動かす度に痛いので、思うように家事もできませんでした。ところが、最近は、痛みがほとんど無く、力も入るようになってきたのです。以前の写真を紹介できないのが、本当に残念ですが、この頃は、関節の腫れが和らいで、第一関節の上にできる「関節のしわ」が復活してきました。少しずつの変化なので、自分でも気がつかなかったのですが、以前は、指の関節がもっと膨らんで腫れていたのです。
指が痛くて使えないのは、家事をするにも日常生活を過ごすにも、ついついおっくうになることがいっぱいあって、消極的な気持ちになってしまい、落ち込むこともありました。ところが、最近では自分の笑い声が「大きいな!」と自分で気が付くくらい楽しい気持ちで過ごしています。
毎日の修練は、出来るだけ欠かさないように頑張っています。特に、「階ふた」の日精月華、日華月花(階ふたの動功の名前)をすると、指先の力の入り方が変わって、随分楽になることが分かりました。
そうかといって、その「階ふた」の功法ばかりを修練するのではなく、いろいろ組み合わせてすると、便通も良くて身体も快調になり、指先の痛みも軽減されるのです。それ程、たくさんの修錬も出来ないのに、「階ひと」「階ふた」「階み」等々、受講が許される講座は、すべて受けてきましたが、いろんな功法を組み合わせて修錬すると、効果が上がり、体調の改善にも効果が出てくるんだ。と最近分かりました。以前は、あまり違いが分からず同じように感じていた「立ち」でもそうです。「立ちのふた」をして、「立ちのみ」をすると、エネルギーの流れも身体の温かくなる部分も違うことにも気がつきました。
「指が痛いです」と増田先生に伝えると「老化をくい止めて、まして、骨の変形まで治そうとしているんだから・・・ね」と言われました。医学や世間の常識ではないことが、私の身体に起きていると思うと、不思議と同時に「嬉しい気持ち」が溢れます。
私は、日之本元極に出会う前には、体調が悪くて疲れやすく、時間さえあれば、ゴロゴロと横になって寝ていたのです。あの頃を思い出す度に、元極で健康を頂いた幸せを思い返し、修錬をサボらないように頑張ろうと心に誓っています。
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