2010.02.01 【気功修練者体験談|ぎっくり腰、むち打ち、椎間板ヘルニアと気功】
椎間板ヘルニアと気功修練
いつも高山の先生方にはお世話になり感謝しております。
私が日之本元極と出会う前のこと、そして出会ってからのことを先生方へのお礼を込めて送りたいと思います。
小学校4年生の時、自宅近くで遊んでいて車にはねられ、首と腰を強打、その後回復するも時々痛みがありました。
その後、23歳の時、車での衝突事故でむち打ち(頭、首、腰の痛み) 28歳の時、車での玉突き事故でむち打ち(頭、首、腰の痛み)
30代にぎっくり腰に何度もなり、40代にむち打ちからきたと思われる椎間板ヘルニアが2カ所発症、腰痛と右足のしびれが継続的に続き、50代になって更に左足のしびれも始まりました。
その間30年以上、整形外科、整体院、整骨院、鍼灸院等良いと聞いたところは県外へも入院・通院をし、腰のベルトも日本製のみならず、フランス製等色々なものを試してみましたが、一時的に痛みが止まってもまた同じように苦しくなっていました。
昨年、日之本元極とご縁があり、階む、階ひと、清昇濁降と講座を受講し、日々の修練、月に一度の錬功会、女川講座での増田先生からの貫頂帯功を受ける度に、痛みもしびれも軽くなって、今では腰ベルトをしなくても平気になりました。
時々、腰が重く感じるときがありますが、それは頑張って修練をするようにという戒めだと思って日々修練に励んでおります。
ここまでこれたのも先生方のおかげと心から感謝しております。このご恩をお返しするためにも、日々の修練に励み先生の教えのように身を捨て、世のため、人のために働く気持ちを持って生活していきたいと思います。今後もご指導よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございます。
2009.10.13 【気功受講者体験談|ぎっくり腰(腰椎の椎間板ヘルニア)と気功】
げんきよく動けるようガンバリマス(^_^;)
ギックリ腰に悩まされていた方が、日之本元極と出逢い、修練に励んでみえる体験談をご紹介します。
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数年前、ぎっくり腰を煩いました。それ以来、腰がぐらぐらしてカクンときて外れそうな不安定な感じがしていました。そして急に動いたりすると、激しい痛みで動けなくなり、仕事を休むことがありました。
右足の先までしびれることもありました。触ると親指の付け根あたりがピリピリするのです。医者からは「腰痛の椎間板ヘルニア」と診断され、これ以上ひどくなったら、手術が必要かもしれないと言われていました。
そんな時、日之本元極に出逢い、「階む入門講座」と脊椎が原因による腰痛にいいという「清昇濁降」を受講しました。
修練をしていると、いつも汗がいっぱい出てきました。教科書に書いてあるように邪気が汗になって出ているのだと思い、頑張ろうという励みになりました。
以前は、少しでも体勢が悪いと腰が痛くなったのですが、だんだん腰が安定してきました。そして右足の親指のしびれがいつの間にかなくなっていました。
この調子でいつもげんきよく動けるよう修練を続けていきたいと思います。
点竅通経秘薬法を遠隔実施していただきました。 50代 女性
主人が重たい荷物を持とうとして、ぎっくり腰になりました。
身体をよじらすことも、歩くことも出来ないほどの痛みでしたので、布団に寝たきりの状態になってしまいました。
知人から日之本元極を紹介されて、遠隔で「点竅通経秘薬法」という意念で鍼や灸をすえるという施術をしていただきました。
「今からすぐに施術します。」「一時間程度で終わりますから寝ていてください。」と増田先生がおっしゃったので、時間が経った頃に様子を聞いてみますと「何だか少し楽になったようだ」 と主人は言います。
「遠隔で、本当に鍼やお灸ができるのかしら?…」と私は、不可思議に思いながら、ゆっくりと起き上がった主人の背中の皮膚のようすを観てみてびっくり!!
背中の皮膚が、赤くなって、まだら模様になっているのです。血行が良くなって、血液の循環が促されたかのようです。
あまりにもびっくりしたので、主人に伝えましたけれども、主人に背中は見えません。携帯で撮影して見せてみましたけれど、その赤みは伝わらないので、やきもきしながら残念な気持ちでした。
翌日には、遠くまで出かけなければいけない大切な用事もあったので、心配は重なっていたのですが、難なく用事もこなせて身体を動かしても痛みは無いようでした。
その驚きの延長線で、講座も受講してみました。不思議な日之本元極の功法ですが、遠隔実施が嘘ではないことは、よくよく分かりました。
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