2010.04.26 【気功受講者体験談|副鼻腔炎・蓄膿症と気功】
副鼻腔炎・蓄膿症と気功
修練を始めると、根本から治すために今まで治まっていた病状が再び出ることがあります。今回は先生の言葉を信じて修練し続けた方からの体験談です。
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私は、若い頃に蓄膿症の手術を受けたことがあります。もう、20年ほども前のことです。
手術を受けて治さなくてはいけないほど、重い蓄膿症だったのです。
縁あって日之本元極の修練を始めてから、3ヶ月ほど経ったころ、手術した鼻のあたりが腫れるような感じがして苦しくなったのです。耳鼻科に受診して検査を受けたところ、持病の蓄膿症が悪化しているので、「手術」を受けた方がよいと進められました。
増田先生に相談したところ「好転反応」だから、信じて修練を続けることです。今まで無かった症状が、根本から解決する時に、過去の病状が呼び出されることがあります。修練を続ければ症状は「さよなら」して消えていきます。とご指導いただきました。
辛い症状が出ていましたけれど、我慢して修練を続けていましたら、一ヶ月ほどたった頃、鼻の腫れる感じの苦しい症状が下にさがってきました。やがて、歯が痛み始めていつの間にか消えて無くなってきました。
そこで、もう一度耳鼻科に受診して検査をしてもらったところ、炎症している部分が無くなって「異常はありません」と診断されました。修練を初めて一年を経過した今でも、蓄膿症の辛い症状は再発していません。
あの時、増田先生の言葉を信じて手術をしないで修練をして良かった。とつくづく思います。
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