お腹を冷やしてはいけません。
「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから5ヶ月。毎日5〜6時間の修練を欠かさず頑張ってる男性からその後の様子が届きました。
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「身体を冷やさないようにしなさいよ」と増田先生は、口癖のように言われます。
けれども私の極めつけの楽しみは、夕食の後の冷たいビールなのです。
「一杯ぐらいいいやろう。」
いつも、そう思いながらビールを口にしていました。
缶ビール一本350CC。それほど飲みすぎる量でもありません。
冷蔵庫が普及して、冷たい飲み物や食べ物がいつでも手に入る時代です。冬でも夏でも一年中相も変わらず、冷たいビールを飲む生活をしていました。
そんな生活を当たり前に続けていた昨年末、私は大腸癌の宣告を受けたのです。医師からは、緊急の手術を勧められましたが、日之本元極の修練を通じて健康になる方法を選びました。
自分で修練するのは、なかなか根気と努力のいることですが、毎日散歩が楽しめる自由を手に入れた喜びがあります。
大腸の不調に気付くようになってから、腸がキュルキュルと音をたてて唸ることがあります。特に、冷たい飲み物を飲むと急にお腹がうなり声を立て始めます。
先日、気温も高く熱いほどの陽気の時に、ヤクルト(90CC)を飲んだのです。
たった、それだけでもキュルキュルと音がなりました。腸がうなるとその次には、トイレに駆け込むことになります。
また、水道の水を口に含んで、うがいをしてもキュルキュルと腸が唸ることがあります。口に含んだだけなのに、腸が唸る有様には本当にびっくりしましたけれども、まさに消化器官が口から肛門まで繋がっている。という実感を得ました。
「身体を冷やさないように、水は少し温めて飲んでくださいね」と言われる増田先生のアドバイスの真の意味を身体が教えてくれました。これが「身体で分かる。」ということなんでしょうね。「冷たい飲み物は飲まない。」「身体を冷やさない」そう心に決めて、修練に励んでいます。
けれども、やっぱり!!冷たいビールを飲みたい気持ちは、今も消えません。この「欲」が病気の原因でしょうか??
4月に「食パン二枚の朝ご飯 大腸ガンと私」(体験談)でご紹介した70代男性のその後の様子をお伝えします。
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「大腸癌のために緊急手術が必要です」という宣告を受けてから、まもなく5ヶ月が過ぎようとしています。毎日、5〜6時間の修練を欠かさず頑張っています。
修練をすることが私の仕事ですから、遠くに出かけたり、のんびり過ごすことは出来ませんが、家族と過ごせる幸せと散歩に出かけて、春の草花の息吹を感じる幸せに恵まれています。
先日の立夏特別講座では、標高1600メートルの位山に登ることが出来ました。
足が膝の所までむくみ腫れていましたし、肺の状態も悪いので高地ではとても息苦しく、動けない状態にもなりましたが、ゆっくり休憩しながら八合目の天の岩戸まで登ることができました。
登山の後に2時間ほど休んだところ、あれほど腫れ上がった足のむくみがすっかり取れて、元通りに戻っていたのには少々驚きました。足のむくみは、邪気(悪いモノ)が足の湧泉から出ようとしているのに、経脈が細いので出れないために停滞している現象だそうです。
足のむくみが、突然取れてすっかり細くなったので「好転反応ですよ」と言われた増田先生の説明がすんなりと納得できました。ところが翌日、またまた足が腫れました。「また、はれました〜」と残念そうに伝えた私に「良かったですね!邪気がたくさん出ているからですよ」と増田先生はさらりと答えてくださいました。
いくら好転反応だと分かっていても、やっぱり「浮腫のような不調」は心配なんです。そこで「大丈夫です」と言われる度に、気持ちが楽になります。やはり、重い病を一人で背負うのは苦しいモノなんですね。
今の私の楽しみは食事です。食事には、とても注意が必要です。
肉や魚、脂分の多い食事は控えています。大好きな刺身も食べると下痢をしてしまいます。卵も固ゆでならば、良いのですが半熟卵では下痢をしてしまいます。あくの強いモノ、冷たいモノも腸がうなり声をあげて拒絶してしまいます。
私にとって良い食べ物は、ごはん、麺類、もち、などの炭水化物です。パンは、自然酵母のパンならば良いのですが、イースト菌はやはり弱った腸を刺激するようです。また、リンゴの繊維は、便の堅さをほどよく調整してくれますが、バナナやミカンは合いません。少しの季節の野菜を添えて、ご飯やうどんをたっぷり食べる。この食事が毎日続いています。
最近では食欲が出てきて、58キロまで減っていた体重は63キロほどになりました。ほぼ、ベスト体重です。何時でもお腹が減っていて、食べても食べてもまだまだ、食べたいほど食欲があります。いろいろ制限もあるので、何でも食べれるわけではありませんが、食欲があるおかげで、何でもおいしく食べられます。
「リンゴとご飯って!まるで子供の離乳食だね」と増田先
生がニコニコ笑って言われます。まさに、大腸が生まれ変わって、ただいま消化の訓練中!!なのかも知れません。大腸から出血している様子もなくなり、バナナの堅さの大便も出はじめています。
昨日、お風呂に入ったら、足の爪が湯船の中で光っていました。浮腫で腫れた皮膚も光っています。手術の選択をしていたならば、今頃はベットの上だと思うと感無量です。自分の修練で病気を克服する道を選んだのですから、根気に頑張っていこうと実践しているところです。
日之本元極に入門して毎日修練を仕事として過ごしてみえる方の体験談をご紹介します。
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私が、大腸ガンの宣告を受けて、ようやく1ヶ月が経ちました。
あっという間に過ぎた一ヶ月でしたが、毎日の時間は、凝縮して充実していました。
あれほどの深刻な大腸ガンの宣言を受けて、腸が閉塞する危険性を認識しながらも、私は、精神的には落ち込むことも少なく、あまり思い悩むことなく過ごすことが出来ました。本来、楽天的で呑気な方ではありますが、この楽観は不思議なほど穏やかさがあります。自分でも修練を信じて頑張れば「治る」という確信があります。
日之本元極に入門して次から次に講座を受けて、一日に6時間あまり修練する毎日を送っています。与えられた課題の修練するのに、精一杯で悩む暇もないというのが本音のところですが、いずれにしても精神的な動揺とか、迷いとか、葛藤とかはほとんど無く、修練を仕事にして毎日を過ごしています。
また、私に力強いアドバイスをくださった先輩がいます。10ヶ月ほど前に、入門講座を受けて修練している方です。前立腺癌を患っていたそうですが、今では食欲があり、仕事もこなしているということでした。この方のガン細胞をなくすために、「戻戻止痛」が開発されたのだそうです。戻戻止痛のパンフレットの裏側の体験談を読み返しては、自分自身の回復の励みにしています。
修練をするといつも眠いので、夜もぐっすり眠れます。
黒くて、水用の大便だったのが、徐々に柔らかく太くなり始め、手の指ほどの太さに変化してきたことも驚きでした。
また、あれほど「大腸が閉塞しますよ」と医師から念を押された食事でしたが、空腹感があります。朝は、食パン二枚をぺろりと平らげてしまうほど食欲があります。
「肉類や動物性のタンパク質は、極力避けなさい」と増田先生からアドバイスいただいたのですが、かつては好きだった肉類を食べたくなくなっているのも不思議な感覚です。
天気の良い日には、一時間ほどのが散歩もします。身体を動かすと、お腹もグルグルと動き出し、身体も爽快で元気が出るようです。
どこにも出かけるわけでもなく、毎日5〜6時間の修練をこなすのは、少々根気がいることですが、快眠・快食・快便で、自宅にいて庭の手入れをしながら、運動もできるこの生活は、考えてみれば夢のようなことなんです。
私が、病院で手術を受ける選択をしていれば、今頃は身体に何本もの管が通されて、ベッド上で身動き一つできないでしょう。抗ガン剤は、ガン細胞だけではなく、全身の細胞に影響を与えて、けだるさが身体を支配していたかもしれません。さらに、より高度な医療を求めて手を尽くせば、療養にも高額な医療代金がかかったでしょう。
病院で、私の世話をしなければならない家内は、子供や母親の面倒を見ることも出来ずに、家族までもに負担は及んでいたと思います。
以前に「患者よ 癌と闘わないで」という医師が書いた本が、話題になりましたが、私が癌と闘うために「日之本元極の修練」を選んだことは、きわめて価値ある選択だった。と考えています。
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「今日も、朝ご飯に食パン二枚をぺろりと平らげましたよ。」
「天気が良いので、今日は散歩(歩く修練)に行こうと思っています。」と笑顔で話される70歳の男性から届いた体験談です。
腸閉塞を起こすほど大腸癌が進行しているために、医師からは緊急手術を勧められた方です。重篤な「大腸癌」の宣告を受けて、早くも40日目が経過したそうです。
張りのある声は、充実したエネルギーに満ちていました。
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私の自慢は、健康な心と体でした。

60歳で、仕事を辞めてもなお健康でしたので、第二の仕事に就いて10年が経過しました。心身ともに元気で、生き生きと働いていましたが、年齢的にもそろそろ仕事を止めようかと思っていた矢先に「大腸ガン」の宣言を受けたのです。
今までは、健康診断ではすべて異常なし「A」判定でしたし、健康が自慢でした。毎日、健康で仕事が出来ることが幸せでしたし、周囲からも「若いね!」「元気だね!」と声をかけられるのが、自慢でもありました。
健康の維持にも気を遣い、体重もうまくコントロールしていましたし、たばこは吸いません。酒も缶ビール一本を楽しんで飲む程度です。毎日が充実していて、何の不足も感じない生活をしていました。
ところが、昨年10月頃からお腹がごろごろ、グルグルと唸るような音がすることに気がつきました。腹部の痛みもなく通常の仕事を続けてもいましたので、気にも止めずに生活していました。その時に、お腹の音を心配した家内が、日之本元極に連れて行ってくれました。
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医療機関で、大腸癌の宣告を受けてから、早くも40日。
日之本元極功法の修練によって、癌を克服しようとされている男性の方から体験談が届きました。
修練を毎日毎日何時間も根気よく続けておられます。
「いや〜 きょうは快便でしたよ。気分もすっきり。」
「バナナの太さには、まだなりませんがね、指ほどの太さには到達しましたよ。」
とおっしゃるこの方の顔は輝いて見えます。
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岐阜県在住 70代 男性
増田先生の貫頂を受けたところ、
「大腸にガンのような異常な細胞の波動を感じますよ!」と増田先生は家内に言われたそうです。しかし、その時の私は、無形のエネルギーの存在をあまり信じてはいなかったので、私には告げられず内緒にされていました。
増田先生のおっしゃった言葉通り、大腸ガンが発見される「チャンス!」が私に訪れたのは、貫頂を受けた10日ほど後のことでした。
それは、本当に青天の霹靂の出来事でした。
日之本元極へ行って、増田先生の貫頂を受けて10日ほど経ったある日(昨年の11月半ば頃)、近くの内科医院に行き血液検査を受けました。血圧のコントロールのために、月に1回程度受診している医院です。
その結果、なんと「貧血」が判明しました。血液検査での異常は、初めてのことです。血色素9.7ザーリーは、身体のどこかで出血している価だということで、検便、胃カメラ、直腸診と検査が続きました。
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毎年の職場健康診断では、オールAの判定。
レントゲン撮影も欠かさず受けていたという健康自慢の方です。
病魔は、本当に突然襲ってきたそうです。
進行した大腸癌を日之本元極の修練によって克服しようとされている男性の体験談です。
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70歳代 男性 
それは、本当に青天の霹靂の出来事でした。
血液検査の結果、「貧血」が判明しました。血液検査での異常は、初めてのことです。血色素9.7ザーリーは、身体のどこかで出血している価だということで、検便、胃カメラ、直腸診と検査が続きました。
近くの内科医院では、「直腸に腫瘍の病変があります。他の部位にもあることが予想されますから、総合病院へ受診しなさい。」と紹介されました。
熱心な家内の勧めで、もう一度増田先生の貫頂を受けました。
その時に、直腸に病変があることを増田先生に話しましたら、
「直腸にも小さな腫瘍の存在を感じてはいますが、それよりももっと問題になるのは、盲腸部分から上行結腸にかけての病変ですね。ここから出血しているのだと思います。腫瘍の大きさも大きいし、真剣に考えていただかないと大変な感じですね。それから、肺にも異常を感じますね。」
と私に話してくださいました。
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日之本元極功法は、中国元極学の800年の伝統を受け継いだ自然科学です。
修練すると、特異効能(超能力)が、現れることがあります。
中には、自分の身体の内部や人の身体の内部を内視することが可能になる場合があります。
増田先生は内視する力で、相談に来られた方の癌のような病変が、盲腸のあたりにあるとはじめから(医療機関で診断を受ける前から)見抜いておられたようです。
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70歳代 男性
増田先生は、言われました。

直腸にも小さな腫瘍の存在を感じてはいますが…
それよりももっと問題になるのは、盲腸部分から上行結腸にかけての病変ですね。ここから出血しているのだと思います。腫瘍の大きさも大きい感じだし、真剣に考えていただかないと大変な感じです。
それから、肺にも異常を感じますね。
直腸にガン細胞だろう腫瘍が発見されてだけでも、気持ちが落ち込んでいましたが、それ以上に大変な腫瘍の存在を感じるという増田先生の説明に、気持ちはさらに沈んでいきました。
まして、増田先生の説明は率直でしたし、歯に衣着せぬ話しぶりに「嘘がないだろう」と予感したのです。
総合病院を紹介されて受診しました。
予約がぎっしり詰まっているCTや大腸透視の検査も「緊急性がある」という医師の判断で、検査は、次々に予定に割り込みながら計画されました。
総合病院で
「大腸の内視鏡検査」「身体の輪切り検査(CT)」などなど、私の検査は、他の受験者の方々よりもむしろスムーズに終了したのです。もしかして「異常がないのかな?」と期待したにもかかわらず、医師の説明は、重くて深刻な内容でした。
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おはようございます。
私の父親は、55歳で亡くなりました。「胃ガン」でした。
じんましんが出来て近くの内科医院に行ったら、すぐさま入院、そして手術でした。
入院して3ヶ月足らずで死にました。それまでは、とても元気だったんですよ。
あっけないものですね。
私も癌体質のようです。40歳で「子宮癌」になりました。
それから、十年あまり、再発が不安でしたから毎年検査に行っていました。
日之本元極の修練を始めてからは、定期検診に行かなくなりました。
不安もなくなりました。
大腸癌の方の体験談の続きです。
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70歳代 男性 
医師の説明は、重くて深刻な内容でした。
医師は、検査データーを見せながら、詳しく説明してくださいました。
「大腸の盲腸の部分に、ガン様の腫瘍があります。」
「直腸にもありますが、重篤なのは上行結腸の盲腸部分です」
「出血も進行して、貧血(8.7ザーリー)も進んでいます。」
「すでに、大腸の内部は閉塞するほどに狭まっていますから、一刻の時間の猶予もありません。すぐに、手術が必要です。このまま放置すると、腸が捻転を起こしたり、腸閉塞を起こすことになります。手術は一刻を争います。」
医師は、私の身体が、どれほど悪いのかを具体的な検査データーを見せて、たて続けに話されました。医師の言葉を裏付ける検査データーは、説得力を持って私の目の前に拡げられました。
私も家内も残酷な検査結果の現実をなぜか、たんたんと受け止めていました。
さらに、増田先生が指摘されたとおり、検査結果は大腸だけには、止まらなかったようでした。
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私の父親が、若くして胃ガンで死にましたから、姉と私は、冗談を言いました。
「私たちは癌体質だから、きっと癌で死ぬね。」と
そして、私は子宮癌。兄は前立腺癌となりました。
姉は、今のところ元気です。
日之本元極の修練をしている内に、私は人の身体を内視することが出来るようになりました。老化とともに、どなたの身体にも「癌」を思わせる悪い波動がそこここにあるのが、分かりました。
増殖を押さえる力が弱くなると、重大な病気になるのでしょう。
修練によって私からは、癌の不安が消えました。早期発見、早期治療が私の信条でしたが、病院には行かなくなりました。
大腸癌を修練によって克服しようとされている方の体験談のご紹介です。
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70歳代 男性

医師は、説明して言われました。
このまま放置すると、腸が捻転を起こしたり、腸閉塞を起こすことになります。手術は一刻を争います。
肺にも、病変があります。たぶん、こちらが原発だと思います。
しかし、肺も腸も両方を一度に手術というわけにもいきません。取りあえず、緊急性のある腸の病変から手術をしたいと思います。しかもこの病院では、肺の手術が出来ません。
私は、医師の説明を驚きとともに聞きながらも同時に、手術しない方法(日之本元極の修練による治癒)を模索し始めていました。
私の頭の中で、いろんな思いが交錯し始めたのです。
・大腸の中をフアイバースコープで、覗いてみることが出来る現代医学はすばらしい。
・腸の内部の写真は、手に取るように鮮明によく分かる。
けれども、それとほぼ同じようなことを増田先生は、すでに内視して見抜いておられた。
・増田先生は、検査データーの裏付けはなくても、きちんと私の身体の中の様子を見抜いておられた。
その眼力の鋭さは間違ってはいなかった。
増田先生に、身体の内面を感じる力があるのだから、治す力もあるんだろうな。
などなど、とりとめのないことを考えながら、さらに熱心な医師の説明を続けて聞くことになったのです。
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おはようございます。日之本元極です。
一日に何時間もの修練をして、大腸癌を克服しようとされている方の体験談の続きです。
「もし、日之本元極を選択せずに、病院に入院して手術していたら、まだ、ベッドで寝ていたでしょうね。」とおっしゃっていました。

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70歳代 男性
私は、医師の説明を驚きとともに聞きながらも同時に、手術しない方法(日之本元極の修練による治癒)を模索し始めていました。
私の頭の中で、いろんな思いが交錯し始めたのです。
・大腸の中をフアイバースコープで、覗いてみることが出来る現代医学はすばらしい。
・腸の内部の写真は、手に取るように鮮明によく分かる。けれども、それとほぼ同じようなことを増田先生は、見抜いておられた。
・増田先生は、検査データーの裏付けはなくても、きちんと私の身体の中の様子を見抜いておられた。その眼力の鋭さは間違ってはいなかった。増田先生に、身体の内面を感じる力があるのだから、治す力もあるんだろうな。
などなど、とりとめのないことを考えながら、さらに熱心な医師の説明を続けて聞くことになったのです。
「すでに、大腸の内壁は、ガンによって浸食されています。出血も続いています。内腔は腫瘍の拡大によって狭まっていて、いつ閉塞するか分かりません。繊維の多い食物は食べないようにしてくださいね。」
手術を勧められても、すぐに同意しない乗り気でない私たち夫婦を観て、念を押して医者は言葉を重ねて言われました。
「いいですか?本当に、重篤な、一刻の猶予もないような状態なんですよ。」とも
取りあえず、セカンドオピニオンということで、レントゲンのコピー、検査データー、紹介状の数々を託していただき帰路に着きました。
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重篤な大腸癌だと医療機関で宣告された方が、日之本元極で修練することを選択された体験談の続きです。
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70歳代 男性
私は、家内が熱心に修練をしている日之本元極で、
「末期のガンの方が良くなった」という事例があると言うことを聞いていました。
新しい功法「戻戻止痛」は、とりわけガンに有効だと言うことも……。しかも、日之本元極のスタッフから聞いた話ではなく「ガンで苦しんでおられたご本人から話を聞いた」というのです。
私は、すでに総合病院で受けた連日の検査で、心底疲れ果てていました。
手術を受ける選択をするということは、この検査の連続と鉛のような疲労感を連日味わうことなんだとも考えました。
そして、総合病院の検査で疲れ果てた後に、増田先生から貫頂を受けると、あの、全身にまとわりつくような「だるさ」がいつの間にか消えることも体験していました。
医学は日進月歩、めまぐるしい発展を遂げています。大腸の内腔の写真は、見事に鮮明でした。現代医学を選択するのか、日之本元極の気功を習って修練をしながら自分で治す努力をするのか、気持ちは大きく揺れていました。
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大腸癌を克服するために、日之本元極の功法を毎日欠かさず修練していらっしゃる方の体験談のご紹介です。
「歩いて(歩く修練方法)買い物に行くのが楽しみです。」
「お腹が空いて、食欲もあるので、スーパーへ行くとついつい買いすぎてしまいます。」
と苦笑いされるほど顔色もよく、溌剌としてみえます。
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70歳代 男性 
病院の検査データーや紹介状を持って、日之本元極の増田先生を訪ねました。
その時に私は、増田先生に尋ねたのです。
「こんなに病状が進行しているにもかかわらず、修練するならば、私は治りますか?」と
すると、増田先生はきっぱりと答えられました。
「一点の曇りもなく信じて努力を続けるならば、回復します。一緒に修練を頑張りましょう!」と
その一言で、私は決意したのです。
「命を預けてみよう。」と
私が選択したのは、日之本元極の功法を習って、修練しながら自分の身体を管理していく道でした。「この道しかない。」と思いました。
家内も喜んで納得していました。
家内が思いもかけず、増田先生にこんな話をしました。
私が、この功法をこんなに一生懸命に修練してきたのは、お父さんのためだったんですね。
お父さんの命を救うためにこんなに頑張ってきたんですね。
自分自身は健康になったし、身体のことでは、それほど困ってもいないのに、どうして、こんなに修練を頑張るのかな?って疑問に思ってたけれど、こういうことだったんですね。
こうなる運命が、すでに決められていたんですね。 と
増田先生もうなずいておられました。
家内は、修練を重ねて「貫頂・帯功」が出来るようになっていました。
「奥さんが一緒に修練をしてあげて、毎日のように貫頂・帯功をしてあげなさい。ご主人は幸せですね。」と言われたとおり、それ以後家内は、私の先輩として毎日の修練に付き添ってくれることになりました。
第1部 おわり 第2部につづく
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